2010年8月23日月曜日

行水

メイです。
8月23日は処暑。 でも、まだ大変暑いです。今日もお父さんがシャワーで行水をさせてくれました。

 どうも水は苦手、心配だぁ

ワン !  はじめの水は熱いよ

もう、気をつけてよ !

あ~ぁ。 段々冷たくなってきたぞ
 
快適、快適

あー。 もう最高♪♪

気持ちいい ☆ ☆ ☆

もうしばらく水をかけて 

これで2~3時間は涼しいです。

2010年8月20日金曜日

お盆休み

まだまだ猛暑の夏。久しぶりにメイです。
お盆にはお父さんやお祖父さんの兄弟姉妹、そして私のお兄さんやお姉さん達が次々に帰省したので、家の中は長期にわたり大賑わいでした。そのため、家族のみんなに家のことを紹介するブログはお休み状態でした。

7月31日~8月7日まで早めに帰省をしたお兄さんの会社の同期と後輩の人が2回にわかれて来岡し、1日だけホームステイしました。そして1組は鳥取へ、もう一組は瀬戸内国際芸術祭の見学にでかけました。8月1日~13日まで帰省した上のお姉さんの9カ月目の赤ちゃんは「ハイハイが出来る」ように大きく成長していました。そして下のお姉さんには8月2日に待望の赤ちゃん(♂)が誕生しました。いつもは静かな家の中に突然「赤ちゃん二人」は日々とても楽しいものです。

お母さんは大忙しながらも、日々楽しんでいました。そして大好きな花にも毎夕「水やり」をし、 猛暑の花壇にはきれいな花が咲いています。今は下のお姉さんと赤ちゃんが休養中で、日々かわいい泣き声も聞こえています。

その1
その2

2010年7月22日木曜日

朝日

メイです。
毎日「暑くて」「熱くて」もうたいへんです。昼間、お父さんは少しでも涼しい場所を捜して、私をあっちこっちに移動させてくれます。昨日は水道水で水浴びをさせてくれました。
今日は朝5時にお父さんを起こしてしまいました。「キャン、キャーン、ワン !」 この一声でお父さんを起こします。私の一声がいつもより30分以上も早かったため、お父さんは車にゲージを積み、私を「水辺の学校(高橋川・総社市)」まで散歩に連れて行ってくれました。もちろん私は一目散にゲージに飛び込みました。到着すると、ちょうど対岸から朝日が昇っているところで、すがすがしく、涼しく、気持ちの良い朝でした。

2010年7月14日水曜日

mini着物

メイです。
お婆さんが久しぶりにミニチュアの着物(着丈50センチ)を仕上げました。これで仕上げたミニ着物は48枚目だそうです。家に残っている着物生地、端切れを買ってきたもの、知り合いからいただいた残り反物などで手縫いします。本物の着物とまったく同じ作りのため、小さいぶんだけ手間がかかり、首が痛い、良く見えない、肩が凝るなどと言いながらも仕上げました。82歳です。今回の作品(48作目)を紹介します。(画面クリックで拡大)
48作品目


その他の作品を数点紹介します。

残念ながら今家に残っているものは数点です。
若い時は着物や浴衣をとても楽しみに縫っていました。今でも次の作品を縫う気は満々ですが、もう体力的になかなか縫えないようです。無理をしないで。元気がなによりです。

2010年7月12日月曜日

暖簾と滝

メイです。

暖簾 (のれん)
真庭市には「蒜山」「湯原温泉」「後醍醐桜」など観光スポットがたくさんあります。7月10日(土)、お父さんとお母さんは、高速道路無料化社会実験区間を利用し、その中の一つ「勝山・町並み保存地区」に行ってきました。お兄さんが小学生時代に学童野球の試合で何回か来たことがありましたが、観光は初めて。お父さんは保存地区の各戸に掛けられているたくさんの暖簾に興味を惹かれました。その中からいつくかを紹介します。
町並みを歩いて気づくのは軒先の「暖簾」。店の一つ「ひのき草木染織工房」の店主が、町の特徴として、軒先に暖簾をかけることを提案、お店だけでなく、民家までが賛同。輪が広まり、今では100軒もの家々でその店・家を象徴するオリジナル暖簾が日々元気に掲げられているそうです。もちろん店内にもステンドグラスなどすばらしい作品がたくさんありました。
「暖簾」のスライドショーを見る

神庭(かんば)の滝
名前を聞いたことはありましたが、「神庭(かんば)の滝」も初めて見学。保存地区から車で約10分、この滝は見学料金が必要でした。「神庭の滝」は落差110m、幅20mで西日本最大級。付近一帯は日本百景、日本の滝百選に名を連ね、中国地方随一のスケールを誇る名瀑だそうです。なんと公園内には、野生のサル(180匹)が生息しており、かわいらしい姿を見せてくれるとか。でも午後3時を過ぎていたので、お猿さん達はすでに山に帰った後でした。滝は駐車場から徒歩で更に約400メートル先でした。自動販売機で飲み物をGETして持ち込みしようとしたところ、係の人にバッグにしまうように注意されました。まだ猿が残っていたらひったくられ、危ないとのことでした。舗装され緑に囲まれた谷間の道を徐々に進むと次第に冷気が感じられ、まず谷間を流れる小さな滝「玉簾の滝」が迎えてくれました。
そしてしばらく歩くと、目の前に期待を裏切らないものすごい滝が出現しました。水量も多く感動ものでした。水しぶきで「マイナスイオンいっぱい」という感じです。しばし見入ってしまいました  (@_@)
高さ110m 最大幅20m
ネットでライブカメラを発見しました。
でも、夜は見えません (^o^)

2010年7月11日日曜日

新しいキルト 

メイです。
家族が居間で使っているノートパソコンの「カバー」を、お母さんがキルトで作りました。このノートパソコンはお兄さんがお古を置いていったものですが、居間のテーブルにいつも置いているため、パソコンの中で一番活躍しています。その上にTVリモコンを載せたりすることがあり、傷がつきそうなので、お母さんが作りました。敷いているのは以前に作成したランチョンマットで、上のカバーが今回作成したものです。これで、気軽に扱えます。






2010年7月7日水曜日

乾燥ドクダミ

メイです。
きょうは七夕ですが、「どくだみ」のお話です。
6月9日に摘み取った「どくだみ」が乾燥したので、お父さんとお母さんが一昨日(7/5)から乾燥したドクダミを毎夕食後に手鋏みで細かくカットしています。


1日に3束のペースです。昨年の経験からこれ以上カットすると指にマメが出来てしまいます。ちなみにドクダミ40本程度が一束になっていて、今回は32束ありました。一束の長さを測ると、30センチから60センチもあります。摘み取る時に丁寧に株元までカットしたので長くなったみたいです。生の状態で一束が何グラムあったのかわかりませんが、約1ヶ月乾燥したものを測ってみると一束で平均たったの25グラムでした。見た目はかなり場所をとるサイズですが、よく乾燥できています。全部で32束、800グラムの収穫予定です。

5日にカットした3束は上のお姉さん宛に本日送りました。6日の3束は下のお姉さん用にカットして茶筒に保管しました。今日からのカット分がお家で煎じるお茶になります。お母さんはいろいろとブレンドしてとても飲みやすいお茶になります。
摘み取った後からは次の芽が相当伸びているので、8月頃にはもう一回収穫できるかもしれません。
昨日もその前の日もお父さんがカットしました。今日も・・・・・・・。

2010年6月27日日曜日

6月の花

メイです。
梅雨にはいって、花も少なくなってきましたが、今日咲いている庭の花を撮りました。(クリックで拡大します)

「紫陽花」
もう萎れかけていますが・・・。


銀梅花(マートル)
今年はたくさんのつぼみをつけました。葉と果実に芳香があり、香水の原料や入湯料、またスパイスとしても利用され、果肉は生食できるそうです。お母さんの実家から枝をもらい、挿し木で育てたものです。

沙羅双樹(さらそうじゅ)
6月の第4週に初めて咲きました。花びらが薄く、向こうが透けてみえるような感じです。まだ苗木ですがつぼみが6個ついてます。「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。驕れる者久しからず、ただ春の夢の如し」で、花びらは儚く、ほぼ一日で落ちてしまうようです。


フラミンゴ(ねぐんどかえで)
新芽がピンク色でとてもきれいです。苗木を植えてもう2〜3年でしょうか、背丈を超えました。

2010年6月22日火曜日

梅雨の晴れ間

メイです。
梅雨の晴れ間、とっても蒸し暑いです。先日、お父さんが「古い簾」を利用して私の犬小屋に日陰を作ってくれました。小屋の中よりこの日陰が涼しいので毎日この日陰で過ごしています。やっぱり土は冷たくて気持ちいいです。

今朝お父さんと散歩から帰った後、お家の軒下のコンクリート床につないでもらいました。コンクリートは冷たくてとても気持ちいい。ウットリしてしまいそうです。

簾の間からちょっとお家の中を覗いてみました。なんか涼しそう。

ここからはお家の中のお父さんやお母さんの声も聞こえてくるし、とっても安心できます。

・・・とっても安心。・・・夢・・・夢・・・夢心地。

そうそう、庭の「銀梅花」のたくさんのつぼみが膨らんで、今日はじめて3輪咲きました。とてもいい香りがします。


2010年6月16日水曜日

ほたる

メイです。
なんと、自宅敷地の裏で10匹ほどのホタルを見ることができました(平成22年6月15日20:30頃)。10年ほど前に、お父さん・お母さん・そしてお兄さん・お姉さん達が、矢掛の「宇内」というところに「源氏螢」を見に行った帰り道で、普通のホタルが飛んでいたのを2匹捕獲して持ち帰ったことがあります。それを自宅と裏山の境にある幅20センチ程度の清水が流れる溝に放しました。ここは「ドクダミ」が自生している場所です。それ以来毎年のように自宅裏に2〜3匹のホタルが飛んでいるのをここ何年も目撃していますが、・・・・な、な、なんと昨夜は10匹程度が光りを放っているではありませんか!家族はもう大変です。この地域でこんなにたくさんのホタルが飛ぶのはおそらく40年ぶりです。もう感激です。デジカメを夜景モードにしてシャッターを押して見ました。10数枚のうち、2枚にその映像が捉えられていましたので紹介します。小さな光なので拡大して見てください。来年はもっとたくさんのホタルを期待できるかもわかりません。
(クリックで拡大します)
真っ暗な写真ですが、大切な「いきもの」が戻ってきている証拠です。


2010年6月15日火曜日

メイです。 お父さんの密な楽しみを紹介します。
「電動ラジコンヘリ」です。電池なので1回に10分程度しかフライト出来ませんが、やってみると機体のバランス調整がとても難しい奥行きの深いスポーツ(?)です。

1号機(トイヘリ :ローター径 160mm)
室内用で、子供も十分に楽しめる「おもちゃ」です。(2チャンネル)
 2号機(トイヘリ  :ローター径 500mm)
サイズが少し大きく室内では飛行は無理です。
2チャンネルのため操縦方向が限られます。 
 3号機(本格ヘリ入門機  :ローター径 510mm)
ローター角度が可変しないため、背面飛行などは無理ですが 、
あらゆる方向に操縦できる4チャンネルです。(機種:Honey Bee V2)
4号機(本格ヘリ 初~中級機 :ローター径 680mm)
ローター角度も可変する6チャンネルヘリです。
機体はフルメタル&カーボンで
3D飛行(アクロバット)も可能な本格的ラジコンヘリです。
(機種:EK1H-E025 BELT-CPV2)
 
大きさはこのくらい。3号機までは自宅周辺でフライトが
出来たのに、4号機は大きくなったのでフライト場所が限定
されます。                         

・・・・なのですが、お父さんはまだ高度1~2mで【ホバリング(空中停止)】の練習中。ラジコン・ヘリは空中で常にあらゆる水平面方向にすべって移動しようとするので、常時それを阻止し「無意識に一定場所に停止させる操縦」には相当の「慣れ」が必要です。無事着陸させるにはホバリング技術が不可欠です。これができないと着陸時に転倒・激突・墜落が度重なり、修理部品費用がどんどんふくらみます。
本格エンジンヘリは騒音と排煙がひどいのでフライト場所を選び、回転ローターが「凶器」になりフライト場所も制限されます。電動ヘリも危険度は同じですが、騒音もなく、操縦がうまくなれば、室内ホバリングが可能です。でも飛行環境は選ばないといけません。

2010年6月9日水曜日

ドクダミの摘み取り

メイです。
お父さんが家の裏に自生している「ドクダミ」を摘み取りました。きれいに洗って乾燥させ、お茶にします。梅雨に入ると乾燥が難しくなるので、花が咲ききった頃を待って摘み取りました。お父さんは今時間が十分にあるので、自然と向かい合い自然を受け入れて「スローライフ」を満喫しています。

お母さんが友人から分けていただいた「斑入りのドクダミ(ゴシキドクダミ)」は、昨年までは量が少なかったので残しておいたのですが、今年摘み取り洗ったところ、普通の葉よりずいぶん柔らかいことがわかりました。お茶になったら風味もちがうのかなぁ? 楽しみです。
上:ふつうのドクダミ  下:ゴシキドクダミ

今年も昨年と同じくらいの量が採れました。今日明日で大体乾燥すれば、梅雨に入っても大丈夫です。乾燥後に手ばさみでカットするのはとにかく大変です。なにかよい方法はないものでしょうか。

(おまけ)効能を調べてみると、便秘・むくみ・オデキ・動脈硬化・蓄膿症などに効果が期待でき、入浴剤にして薬湯にすれば腰痛に効果があるとか。

2010年6月6日日曜日

田植え

メイです。
昨日は「田植え」でした。毎シーズン一緒に作業するお父さんの弟は、腰の術後のため、今年は出来ませんでしたが、お父さんがまだ職についていないので、事前の準備は日々お父さんとお祖父さんが4月~5月で着々と進めました。お父さんはいつも5時半頃に起きて、私を散歩に連れて行ってくれます。今朝、お父さんは「朝の散歩コース」を変更して私を田んぼに連れて行ってくれました。

 今日は、お父さんとお母さんの二人で「後植え」をしました。お母さんの今日の姿はお婆さんからプレゼントしてもらった「胸にバラをあしらったエプロン」と、お母さんの実母からプレゼントしてもらった「チェックのシャツ」です。そして日除けネットがついた大きな帽子。お母さんは野良仕事でもバラとピンクです。

2010年5月27日木曜日

夏も近づく・・・「新茶」

メイです。 今朝お祖父さんが畑から「お茶の葉っぱ」を刈り取ってきました。昔から畑に自生している「お茶の木」が少しあって、昔はよく「お茶」に仕立てていましたが、最近ではほとんどしていませんでした。久しぶりに、お婆さんとお父さんが一枚一枚葉っぱを丁寧に摘んでいきました。今回採れたのは500グラムほどです。

この「お茶の葉」を短時間で蒸して、天火乾燥させ、半乾きのころにお茶をしっかり「揉み」ます。そして天火乾燥させると、新茶の香りがする甘くて美味しいお茶になります。

【新茶について調べました】⇒ 慣習的に、二番茶が出回る6月いっぱいまでを「新茶」と呼びます。「新茶」はその清々しい味や香りを活かすため、あまり火入れ(釜で少し炒って味や 香りに香ばしさをプラスすること。保存期間を長くするため、水分を少なくする目的もある。)を強くしません。したがって賞味期間は短くなります。6月以降 は火入れを通常通り行い、年間保存できるお茶にします。日本では、経営栽培において、年間最大で4回くらいまで同じ樹から収穫することができます。 収穫された時期によって、春先から一番茶、二番茶、三番茶、四・秋冬番茶があります。 一般的に、一番茶がもっとも品質が良いとされ、収穫時期が遅くなる毎に価格は安くなり ます。

2010年5月22日土曜日

マイナスイオンいっぱい、朝の散歩

メイです。
久しぶりにお父さんが6:00am頃から遠くに散歩に連れて行ってくれました。しかも車に乗って。(写真はクリックすると拡大)

車好きな私は、いつも自分からゲージに飛び込みます。

早朝は車で5分で到着!
GWに下のお姉さんと来た河川敷公園です。

草地もきれいにカットされ、広くて、水もきれい。

少し中央に目をやると、島。水面はおだやかです。
朝はマイナスイオンがいっぱい、格別です。

ボートが係留されていました。乗ってもいいかなぁ。

 あっ、魚。 捕れるかなぁ。
今日はとっても満足な散歩でした。

2010年5月21日金曜日

納屋完成

メイです。今日は暑いです。
お祖父さんが計画した納屋建築、やっと昨日完成しました。お祖父さんはもちろん、家族全員大喜びです。建坪が3間x2間の小さな納屋ですが、本格木造建築で日本瓦葺きです。お母さんの父親が大工さんだったので、存命なら建築依頼をしたはずですが、別の親戚の大工さん(82歳)ともう一人の大工さんにお願いしました。小さいながらも一生懸命に建ててくれました。お祖父さん(84歳)もできる範囲で一生懸命に手伝いました。


間口3間(5.5m) x 奥行き2間(約4m)の小さな平屋なのに、なんと「梁」は大きな太い松の木を使ってくれてます。 もうびっくりです。そのかわり、外壁はシンプルな「サイディング」で、内側にはそれ以外に何も張り付けていません。100年くらいは大丈夫!!