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2017年10月6日金曜日

お父さんの新しい職場

メイです。
お父さんがアルバイトを始めました。



9月25日(月)から「就労継続支援A型事業所」に通っています。
就労継続支援A型事業所は. 通常の事業所に雇用されることが困難な障害者に,就労の機会を提供し,生産活動その他の活動の機会の提供を通じて,その知識及び能力の向上のために必要な訓練を行う事業です。

この人達といっしょに「野菜」と「花」を育て、出荷までをすることになります。
事業所には「ポン」という雄犬(3才) もいて、皆に可愛がられています。

野菜は屋外に点々と畑が存在しているのですが、花はまとまった温室で栽培されています。


勤務時間は13:00~17:00で楽しくやっています。 

2016年11月3日木曜日

四角豆

メイです。

春に親戚からいただいた四角豆を植えて、今日その蔓を取り払いました。
他の春夏野菜と比較して、四角豆はお盆を過ぎたころからたくさん採れるようになり、
つい最近までたくさんの「さや」をつけて、食卓を賑わしてくれました。



蔓を取り払う時、種用に残しておいた「さや」が随分大きく成長し、中にしっかりと豆がありました。
これを保管して、来春の種とします。


食用には10cm前後の長さのものが柔らかくて、歯ざわりがとてもいいです。
中にまだ豆は出来ていません。
しかし、種用に残したものは15~20cmにもなります。その根っこは、豆類にしてはとても大きくてしっかりした根でした。手で引いただけでは抜けません。


根っこを抜いている時、なにかの「さなぎ」を土中から見つけました。


触ると、尻尾になる部分を左右にくねくねと動かすので、ビックリして手から落としてしまいました。
冬眠しているかと思ったら、目を覚ましたようです。
何の昆虫になるのかな?

#しかくまめ# #四角豆#




2016年4月19日火曜日

メイです。

今朝、メイの散歩途中、ゴミステーションの近くで珍しい「蛾」をみつけました。 
幅は10cm以上の大型です。



こんなの初めて目にしたので、新種ではないかと気になって、調べてみました。

 http://gairoto.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/0088actias-gnom.html

調べると、もっと不思議な形・色の蛾がいるね。

2015年7月12日日曜日

「スズメ蜂の巣」退治事件

メイです。

昨日、お父さんが畑の草刈りをしていて(草刈り機で)、スズメ蜂の巣を発見。

5~6日前、近所の方で、毎朝7時頃に畑作業に出向いている人が、スズメ蜂に顔と頭を刺され、意識不明で倒れていたところを、近くの人が発見し、救急車で。
なんとか命は救われました。

その話を聞き、注意して草刈りをしていましたが、危うくスズメ蜂の巣をノコギリ刃で叩き落とす寸前で発見。 作業を中止しました。

ソフトボール大の小さい巣でしたが、今日、さっそく退治することに。

近所の方にアドバイスを伺い、準備をしました。

スズメ蜂専用スプレー
皮製の作業用手袋
防護用メガネ
防虫ネット付き帽子

雨合羽を2重に着込んで、長靴を履き、皮製の手袋に保護メガネ、そして防虫ネットのついた帽子を着込んで、いざ出陣!
3メートルの特注網とスズメ蜂専用のスプレーを携帯して、現場へ。

ご近所の方からは、「昼間はスズメ蜂が全員帰還していないので、全部の蜂が帰還している夜に作業するように言われましたが、夜はヘビなど足元が危ないので、明るい夕方に決行することにしました。
(スズメ蜂専用スプレーにも、作業は蜂が寝静まった夜にするよう推奨しています。)

気温30度ちかい中、雨合羽を2枚着込んだ状況で、すぐに中は汗びっしょりです。
長い網と専用スプレーを抱えて、出発。万が一の事を考えて、通報版として家内を引き連れて!!

長さ3mの特注網(近所の方の手作りです)
手元のレバーを引くと先のネットが萎みます。

虫取り網よりもう一回り大きいネット
手元のレバーを引くと、網が萎みます。

現場は夕暮れで、竹藪にかこまれ鬱蒼としていました。
蜂の巣を確認。昨日はメロン大の大きさに見えた巣も、しっかり見るとソフトボール大のかなり小さいものでした。蜂が飛んでいないことを確認しましたが、巣の下方にある出入り口には蜂の頭がのぞいています。借りた網をゆっくり伸ばし、巣との距離をとって、「蜂の巣」をどのように網にいれるか検討すること約1分。イメージトレーニングを済ませて、すみやかに撤去の開始です。

網を「巣」の下からそぉ~っとあてがい、一気にレバーをひいて網を締めました。網に入った巣から蜂が数匹飛び出てきました。また蜂の巣の周辺に潜んでいた蜂も飛び始めました。
持参した「スズメ蜂専用スプレー」をあっちこっちに振りまきながら、網の外を飛び交うスズメ蜂と交戦。でも「スプレー」の威力は大したものです。蜂が次々に落ちていきます。

この間約30秒。 スプレーも無くなり、蜂も飛ばなくなったので、その後はゆっくりと後処理を行い、完了です。
不思議なことに網の中にスズメ蜂の死骸は一匹もいませんでした。まわりに全部落ちたのかどうかは不明です。


巣はまだ小さく、中はまだ一段だけでした。
しばらくすると蜂の巣がまた新しくできるかもしれませんが、
できるだけ小さい時に見つけて対処することが一番ですね。
お父さんの歳にして、スズメ蜂の巣を退治するのは初めての体験でした。