ラベル 友人・行事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 友人・行事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月13日月曜日

切干し大根

メイです。

2019年は投稿をお休みしていました。
令和2年、またぼちぼち始めます。

この冬初めての「切干し大根」を作りました。
とても料理には大きすぎる大根を引っこ抜き、洗って、皮をむいて、
「切干し大根用スライサー」で細切りし、
不要になった建具に網戸ネットを張ったオリジナル乾燥棚に広げて天日干しです。


不思議なことに、切り干し大根の栄養価は、生の大根と比べて、鉄分は約49倍、カルシウムは約23倍、カリウムは約14倍、食物繊維は約16倍、ビタミンB1・B2は約10倍も高いそうです。

初日は晴れた日に天日干しした方が、乾燥後はきれいな切干大根になります。
今日から2~3日は晴天であることを確認して作成です。
甘くてきれいに仕上がりますように!


#切干大根# 
#切干大根の栄養価#
#田舎暮らし#

2018年5月6日日曜日

岩国航空基地フレンドシップデー2018

メイです。

井尻野ラジコン倶楽部の仲間達に誘われ、はじめて岩国航空基地フレンドシップデー2018にバスツアーを利用して行ってきました。

基地内はアメリカ合衆国、文化も多少異なるようです。
広い米軍基地も当日は20万人の人出でいっぱいでした。基地内の住民も楽しんでいましたよ。昼食売店テントは500m以上の長蛇の列で、(メニュー:ホットドッグ・ピザ・ハンバーガー・バドワイザービールなど)もアメリカンサイズでした。
当日は「ジェット戦闘機への空中給油」・「F18戦闘機」・「オスプレイ」など、たくさんのデモンストレーションフライトがありましたが、圧巻は「F35B戦闘機の展示と空中ホバリング実演」でした。(動画は上記リンクの8分20秒から見られます)。





  



 
 F35B戦闘機ホバリング

 
 戦闘機へ空中給油


2018年2月10日土曜日

久しぶりに 雛人形

メイです。

久しぶりに娘達の雛人形を出すことにしました。


箱から出てきた新聞をみると日付が1997年(平成9年)2月でした。
前回この雛人形を飾ったのは21年前で娘達が10歳前後の頃となります。
それまでは、毎年飾っていたのかもしれません。

20年以上経って箱を開けてみましたが、すべてが無事で
とても綺麗な状態だったので一安心でした。



今日から約1か月間、久しぶりにお人形達が「春」を呼び込んでくれます。
 


 

2017年11月19日日曜日

注連縄(しめなわ)作り

メイです。

近くの厄神様(やくじんさま)に氏子が寄り集まって「しめ縄」を制作しました。
これは毎年恒例の行事で、年寄が一緒にしめ縄の作り方を教え・そして若い人達が学びながら作り上げます。
最近では普段の生活の中で「縄」を見ることさえ滅多に無い為、田舎でさえ「縄を綯う(なう)方法」を若い人達は全く知りません。でも、伝統を引き継ぐためにはこうしたことも必要です。

                    鳥居 



手水舎(てみずや)


 
拝殿

 
奥の院 



基本は手で「縄をなう」ことができるようになることが必要なのですが、

今回のものは1人では作ることが出来なくて、2人~3人で作る少し太い注連縄
(しめなわ)でした。出来ばえはいろいろですが、みなさん満足していましたよ。

2017年9月1日金曜日

稲藁(いなわら)

メイです。

お正月に玄関などに掲げる「お正月飾り」を作るための稲藁を刈り取りました。
例年、お盆明けくらい実施するのですが、今年は遅れてしまい、稲穂が出ていました。
でも、まだ稲穂が膨らんでいないので、使えそうです。

 
天気の良い日に乾燥(天日干し)させ、余分な短い藁は取り除き、年末まで保存します。
刈り取ってすぐに晴天の下で数日乾燥させると、稲藁がきれいな色に仕上がります。

もう、来年のお正月の準備が始まっています。

2017年2月19日日曜日

ラジコンヘリ20170219

メイです。

寒波が続き、足が遠のいていたラジコンヘリ、
久しぶりにお父さんが河原の倶楽部飛行場へ。

晴天だけど、まだまだチョット寒い感じでした。


参加人数もいつもの週末に比較して少なく、おまけに昼前頃から風が強くなり、
午前中だけの飛行となり、午後は散会しました。 また来週に期待です。



2016年12月24日土曜日

正月飾り

メイです。

お母さんが友達に誘われて、フラワーアレンジメントの「しめ縄作り教室」に参加し、正月飾りを作りました。

これがその作品です。



持ち帰った後で、お母さん好みのアレンジを加えたそうです。

2016年11月25日金曜日

幼馴染み

メイです。

お父さんが幼なじみの友人宅を訪問しました。

彼は小さい頃から手先が器用で、紙や木(バルサ)を用いて、電車や飛行機などを作成するのがとても上手でした。もちろんペイント塗装の最終仕上げまで。

友人と彼の趣味の部屋

お父さんがラジコンヘリを始めたのも、彼の影響でした。

午前中はラジコン談議、そして午後はロープウエイに乗って「書写山圓教寺」を散策してきました。
書写山については、後日アップします。

2016年11月6日日曜日

空と大地のカーニバル(笠岡市)

メイです。

お父さんはラジコン仲間に誘われて、笠岡市で開催中の「空と大地のカーニバル」に行ってきました。

2016年のメインイベントは、アクロバティックス・パイロットの室屋義秀さんによる曲技飛行(機体はエクストラEA-300L)でした。ほかにも、ノエビア・アビエーションなどによるヘリドリフティング、岡山市消防航空隊のBK117(機体番号(レジ)「JA33BK」)や岡山県消防防災航空隊のベル412EP「JA119H」によるレスキュー・ヘリ飛行、そして陸上自衛隊のヘリコプターと82式指揮通信車の展示、ラジコン航空機の展示飛行、スーパーカー(フェラーリ10台の滑走路暴走?)走行などもりだくさんでした。
11:30am、会場の笠岡ふれあい飛行場まであと2Kmの地点で大渋滞。駐車場にたどり着いたのが12:30pmでした。<さらに、駐車後のトイレ、男性用でさえ10分待ちの行列でした>

空中に風船を飛ばして、実機での風船割競技をやってました。
参加した小型飛行機は4機です。



2機のヘリがそれぞれ別に災害救助の実演を見せてくれました。
<岡山市消防航空隊のBK117(機体番号(レジ)「JA33BK」)>
<岡山県消防防災航空隊のベル412EP「JA119H」>


アクロバティックス・パイロットの室屋義秀さん
(機体はエクストラEA-300L)


 



  室屋義秀さんの演技は背面飛行、錐揉み落下など20分間の飛行でした。




2016年10月23日日曜日

稲刈り

メイです。

今日は日曜日。 
金曜日に引き続き、稲刈りをしました。昨日は雨で出来ませんでした。
休日なので、叔父さんも毎年助っ人で手伝ってくれます。

 小さなコンバインですが、よく働いてくれます。

お父さんは、明日も仕事を休んで、稲刈りの予定です。仕事を忘れて、稲刈りをするのもいい気分転換です。
明日で終わる予定です。

2016年9月27日火曜日

ハロウィンのアレンジメント

メイです。

昨夕お母さんが知らない間に落としてしまったアクセサリーを、今朝の散歩でメイが見つけて、お母さんから褒められたよ ♡!

お母さんがハロウィンのアレンジメントに行く予定でしたが、行けなかったので、材料だけを入手し、参加した友人からアドバイスを受けて作成しました。


どうでしょう!!!???

2016年9月14日水曜日

お遍路手記(第9信)


お遍路に行ってきました。


今回は、第54番札所 近見山宝鐘院延命寺 から 63番札所 蜜教山胎蔵院吉祥寺 までの9ヶ寺にお参りしました。(このうち第60番横峰寺は次回11月のお参り予定)


前回の4月に続き、今回も朝から雨でした。天気予報も岡山と愛媛(伊予地方)は終日雨マークで最悪の予想でした。 ところが、9ケ寺のうち56番目の泰山寺のお参りをする頃から雨があがり、傘等は必要が無くなりました。これも「参拝者の日ごろの行いが良いから」と、あちこちから笑顔と笑い声が聞こえてきました。以後は曇天でしたが、雨は予報に反して止んでくれちょうど良い天気になりました。


本日最初のお寺である第54番札所延命寺では、雨の中、周りは本当に静かで、懸命にお経をお唱えすることしか集中するものがなく、お経を唱えていると不思議に自分の五感も研ぎ澄まされ、普段では聞こえないたくさんの音を聴き、体に感じることができました。
 

菅笠に落ち る雨音を聴きながら、 雨合羽にはねる雨粒の音を聴きながら、 本堂の大屋根から落ちる雨だれが玉砂利にはじける音を聴きながら、 手を合わせて祈る数珠 の音を聴きながら、 先達のお経を聴きながら、 線香の煙とろうそくの灯りを目にしながら、お経を唱えることが出来ました。
 

お経が終わったあと、10数秒は合掌したまま静かに祈りを捧げます。
静寂の時間が流れます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
このわずかな時間は、お遍路の一番の「心の糧」となっているように感じています。


58番札所の仙遊寺をお参りした時、お遍路を始めてから初めて本堂の中でお経を唱える機会が訪れました。これは、先達のご住職が交友関係のあるお寺であることが後から判りました。西暦800年代の後半に越智守興に開基されたこのお寺は、とても厳かで大きな本堂でした。


堂に入るとそこには、優しそうな千手観世音菩薩のご本尊が祀られていました。
シャッターを押す行為に多少の迷いがありましたが、後悔のないように思い切って押 しました。
たくさんの御手があり、多くの悩みを受け止めてくれそうな期待感が脳裏を過ります。
本尊を前にしてお経を唱えることはとても新鮮で、心が引き込 まれる感動がありました。

 

そして、その後、総勢30名で宿坊の食堂に入り、あらかじめ私たちのグループだけに用意してくださった精進料理をいただきました。
玄米ごはんも、季節の野菜も豆腐も本当に美味しくいただくことができました。
玄米ごはんはお代わりをして、お腹いっぱいになり、午後からの参拝に力が湧きます。


この仙遊寺から眺める伊予の町と瀬戸内海は、素晴らしいい景色でした。 



 今回、初めてお遍路の途中で忘れ物をした人がいました。
お遍路の一切の道具が入っているバッグをトイレ忘れたのです。 バスに乗って次に向かう車内で気がつかれました。ご本人(女性)はとても悲しみ、またとても言い辛そうに添乗員さんに、そしてご住職に事情を話しました。 事情を確認した上で、2 寺残っていた行程はそのまま続けられました。
その女性はろうそく・線香・おさめ札などをご友人から借りてお参りを進めましたが、結果忘れ物はお寺のトイレ から社務所に届けられ、私たちのバスが帰途で立ち寄り、無事に手元に戻ってきました。 そこで私はその人に拍手をしました。すると車内からつぎつぎに拍手が沸き、その拍手によってその女性は本当に笑顔 で、みんなに何回も会釈をしながら自分の席に着きました。この拍手は、すべての参拝者の心を豊かにしてくれました。


平日にもかかわらず、観光バスで参拝していらっしゃる他のグループに出会うこともよくあります。他グループの一つで、少し気になったことがあります。それは「(せん)(だつ)」をされている方がご住職ではなさそうですが、スケジュールが予定通りに進行していないのか、読経の早さが相当早いのです。いつもそうなのか、たまたまその時だけだったのかはわかりませんが、これでは、同行している参拝者は、参拝した気分になれないのでは・・・と感じました。私どもの先達は菩提寺の住職なので、いつも心がこもった先達をしてくださいます。

次回は1116日(水)です。