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2020年2月4日火曜日

原木シイタケの栽培

メイです。
原木シイタケの種駒(500個入)を購入し、原木に打ち込みました。

平成30年7月に大反乱した倉敷市「小田川」河川敷に密生していた原木を国土交通省が伐採し、無料頒布会(一人30本まで)で配布した原木で、早朝よりならんでに手に入れました。

シイタケの栽培は種駒を打ってから結果が出るのが約2年後なので、ずいぶん先です。
まずは菌を原木に繁殖させて榾木(ほだぎ)にしなくてはなりません。
楽しみです。

#原木#
#シイタケの種駒#
#シイタケの栽培#
#原木シイタケ#
#榾木#
#田舎暮らし#

2020年1月13日月曜日

切干し大根

メイです。

2019年は投稿をお休みしていました。
令和2年、またぼちぼち始めます。

この冬初めての「切干し大根」を作りました。
とても料理には大きすぎる大根を引っこ抜き、洗って、皮をむいて、
「切干し大根用スライサー」で細切りし、
不要になった建具に網戸ネットを張ったオリジナル乾燥棚に広げて天日干しです。


不思議なことに、切り干し大根の栄養価は、生の大根と比べて、鉄分は約49倍、カルシウムは約23倍、カリウムは約14倍、食物繊維は約16倍、ビタミンB1・B2は約10倍も高いそうです。

初日は晴れた日に天日干しした方が、乾燥後はきれいな切干大根になります。
今日から2~3日は晴天であることを確認して作成です。
甘くてきれいに仕上がりますように!


#切干大根# 
#切干大根の栄養価#
#田舎暮らし#

2018年12月21日金曜日

八朔みかんの収穫

メイです。
今年初めての八朔です。


今年は寒くなるのが遅かったためか、完熟が少なくまだ全部を摘み取れそうに
ありません。 その中でも熟れているものを少々摘み取りました。

一般的に八朔は、摘み取ってから約1か月程度保管してから食べると酸っぱさが無くなって、美味しくいただけると言われていますが、今日の味見ではもう甘さがありOKでした。

本格的な収穫は年末から年明けを予定しています。
みんなで採ろうね!


2018年11月8日木曜日

落花生から「ピーナッツ」へ

メイです。
先月末に収穫した落花生を殻付きのまま毎日「天日干し」してきましたが、やっと適度に乾燥し、殻が割れやすくなったので、今日から殻を割って中を取り出す作業を始めました。

時間はかかりますが、作業ができる時に一個づつ手作業で進めていきます。(工場はどうやって取り出すのかな?)


取り出した「中身」はこれから引き続き自然乾燥させます。
これからやってくる冬の天気は自然乾燥にピッタリの気候です。

2018年11月5日月曜日

玉ねぎの植え付け

メイです。
今日は玉ねぎを植えました。早生と晩生を合わせて約500本ほど。


明日は雨が降る予定だったので水やりを控えていたのに、予報が変わって
良い天気になりそうなので、ついでに水やりも完了です。

通常は草が生えないように「穴あきマルチ」でカバーすることが多いけど
追肥を施すのが難しいので、マルチは無しにしました。

早生は来年5月頃、晩生は6月頃の収穫となります。


2018年11月3日土曜日

稲刈りの後作業

メイです。

今日は、稲刈りでカットしないまま残した稲藁の後片付けをしました。
お母さんにも手伝ってもらったので、とても早く終わりました。

片づけが終わり、一休みです。

この稲藁は、今後の野菜栽培に必要な「敷き藁」として活躍します。
野菜の周囲に置いて保温したり、実が成る野菜には直接に土が付かないように畑に敷くための藁として利用します。

#いなわら# #稲わら#
#稲藁#





2018年10月29日月曜日

にんにくの芽が出たよ!

10月20日(土)、来年用に「ニンニク」の種を植えたところ、四日後にはもうニンニクの芽が出てきました。


これは通常サイズのニンニクで、例年のように今年も植え付けしたジャンボニンニクの芽はまだ出ていませんでした。

2018年6月6日水曜日

ブラックベリー

メイです。

今年もブラックベリーがたくさん実りました。




いつものように、お母さんがこれをジャムに加工します。
今日の収穫は約1.2kgでした。


 砂糖などを加えて、中火で約1時間煮詰めました。


たくさんのブラックベリー・ジャムが出来上がりました。
これからも、たくさんの実が次々に熟れて、またジャムが作れそうです。

#ブラックベリー# #ブラックベリージャム#

2018年6月2日土曜日

ドクダミ

メイです。

今年もドクダミを摘み取る季節になり、お父さんとお母さんが自宅裏に自生しているドクダミを摘み取り、洗って、束ねて、吊り干しにしました。
今年もたくさん採れました。 
今日は天気も良かったので、いい色に仕上がりそうです。
吊り干す初日の天気は重要で、天気が悪いときれいな色に仕上がりません。
きれいに自然乾燥して「お茶」にして飲めるまでには一か月以上かかります。

#どくだみ# #ドクダミ#

2018年2月3日土曜日

切干し大根

メイです。

今年も「切干し大根」を作りました。


 

例年だと1月上旬に作り、1月中旬には保存できるほどに乾燥してしまうのですが、今年は準備が遅れてしまいました。 まだ寒い日が続きそうで、空気も乾燥しているので十分間に合うと思います。とても甘い切干し大根ができそうです。

2017年11月14日火曜日

白ネギ畑

メイです。

忙しい農繁期も終わり、お父さんは今日も職場に出勤です。

今日は「みんな農園」で、初めての畑に行きました。

なんと、白ネギ畑で、長さが100mもあるようです。



 白ネギの白い部分が更に伸びるように、白ネギの根本に土を寄せる作業です。

100mもあると、鍬を持つ腕が疲れます。 畝も高いし!

画像をアップしてみて下さい ⇒ 遠くに人の影がみえると思います。

今日は4人で作業です。

出荷する時期をイメージして、皆なで作業を行いました。

この時期の畑作業が天気も良く快適です。




2017年11月4日土曜日

稲刈りが終わりました

メイです。

今日、ことしの稲刈りがやっと終わりました。

今年の稲刈りシーズンは、この地域では各週末が雨だった為、

各農家ともなかなか刈取りが進みませんでした。


一昨日、刈り取った最後の籾を乾燥させ、2日後の今日「籾摺り」を行いました。

「籾」から「玄米」になりました。 やっと出荷できます。

今年は久しぶりに豊作で、お米が畝俵(せびょう)穫れました。 

美味しいお米が食べられそうです。 


2017年9月8日金曜日

ナタマメ茶

メイです。

数年前から「ナタマメ茶」を手作りしています。

今年もこんなに大きな豆に成長しました。




この巨大な豆を家庭用のスライサーで薄く切って、そのまま自然乾燥させます。


直径50㎝ほどの竹籠に3杯ほど作りますが、乾燥後は少量になってしまいます。
「体に良い」という解説が巷にたくさん紹介されていますが、わが家では他に手作りしている「ドクダミ茶」や「レモングラス・ティー」 と併せて飲用しています。


2017年9月1日金曜日

稲藁(いなわら)

メイです。

お正月に玄関などに掲げる「お正月飾り」を作るための稲藁を刈り取りました。
例年、お盆明けくらい実施するのですが、今年は遅れてしまい、稲穂が出ていました。
でも、まだ稲穂が膨らんでいないので、使えそうです。

 
天気の良い日に乾燥(天日干し)させ、余分な短い藁は取り除き、年末まで保存します。
刈り取ってすぐに晴天の下で数日乾燥させると、稲藁がきれいな色に仕上がります。

もう、来年のお正月の準備が始まっています。

2017年6月6日火曜日

ヤングコーン

メイです。

今日、ヤングコーンを収穫しました。
トウモロコシに2~3本の実が付き始めたため、2本目以降は早めに摘果して
最初の1本を大きく育てるためです。

このヤングコーン(ベビーコーン)は、フレッシュな状態(もぎ取って1日以内)であれば、
甘味もまだ残って、とても美味しい「旬の食材」となります。
なので、とても甘くて美味しいヤングコーンはなかなか市場に出回らないそうです。


   

さて、どう料理するのが美味しいのかなぁ。
フレッシュなうちにそ天ぷらにするのも美味しそうです。

新しい実が次々に付き始めたので、もうしばらくはヤングコーンが採れそうです。

#ヤングコーン# #どうもろこし#

2017年6月3日土曜日

ドクダミの摘み取り

メイです。

今年も、家の周辺に自生しているドクダミを摘み取りました。
毎年、田植え前の忙しい時期が、摘み取りの季節です。 


 今年は春が短く、すぐに暑くなり、雨も少なかったためか、草丈がとても短くて、
収穫量が例年より少な目でした。


例年以上に丁寧に、短いドクダミも摘み取りました。
明日も天気が良さそうなので、きれいな色のまま乾燥ができそうです。

2017年5月21日日曜日

英国庭園

メイです。

お父さんとお母さんが玉野市にある深山公演の英国庭園へ。
お母さんは、満開のバラの花を期待して!

 



短い滞在時間でしたが、一つ一つのバラの香りを楽しみながら、、楽しんできました。


2017年5月12日金曜日

てんとう虫のお宿

メイです。

野菜畑の防獣ネットを留めている「洗濯バサミ」にてんとう虫が宿っていました。
見事にすっぽりと収まっていて、ヤドカリ状態です。

安全かもしれないけれど、今夜は雨の予定、ここで大丈夫・・・・・・・?




2017年3月5日日曜日

果樹の植え付け

メイです。

お父さんが果樹を3本 mini山畑 に植えました。


この山畑付近には、数年前から「イノシシ」「たぬき」「野うさぎ」などが出始め、特にイノシシは野菜を食べ尽くしてしまうため、野菜の栽培ができなくなり、しばらく放置していた畑です。
今日「温州みかん」、「桃」、そして「レモン」の3本の苗木を植え付けました。

温州みかん(品種:宮川早生)
桃(品種:清水白桃)
レモン(品種:リスボン)
苗木の周辺にはしっかりと堆肥(天然有機肥料)を埋込みました。1年でどのくらい成長するのか楽しみです。これで、現在ある「柿」と「八朔みかん」と併せて、果樹が5本になります。
mini果樹園です。

ところが、今年になって野菜の天敵であるイノシシとは別に「日本猿」の出没が初めてこの地域でも確認されました。 動物園でしか見たこともないサルがこのあたりに出没です。これでは、果樹も食べられてしまうのでは・・・・と心配です。 近郊が動物園になってしまったようです。

【桃栗3年柿8年】という故事によると、「桃」は3年で実るようですが、「みかん」は何年で実るのかな?

≪余談ですが、 「桃栗3年、柿8年」の続きをネットで見つけたので紹介します≫

果樹を植えたら、その実がなるまでに相応の歳月を待たねばならないことから、何事も成就するまでにそれ相応の年月がかかるということ。

「桃栗三年柿八年」の後に、「梅は酸いとて十三年」「柚子は九年でなりかかる」「柚子は九年の花盛り」「柚子の大馬鹿十八年」「枇杷(びわ)は九年でなりかねる」などと続けてもいう。
『尾張(大阪)いろはかるた』の一つ 実を結ぶ時期のこと。

また、こんな紹介もありました

桃栗3年、柿8年、
梅はすいすい13年、
ユズは大バカ18年、
りんごニコニコ25年、
女房の不作は60年、
亭主の不作はこれまた一生、
あーこりゃこりゃ   …だそうですよ。


他にもこんなのが…。
■桃栗3年、柿8年、柚子は9年でなり下がり、梨のバカめは18年
■桃栗3年柿8年、柚の大馬鹿18年、銀杏の気違い30年

2017年1月13日金曜日

落花生(ピーナッツ)

メイです。

今日はお父さんが落花生の殻を剝きました。


昨年収穫したものを半年干して、今日から殻を剥き始めました。
干すと、甘味が増します。

殻の中にあったピーナッツはまだ完全には乾燥していないので、引き続きこの状態で干します。
乾燥具合をみてから、食べる量だけをオーブン(トースター)で 焼いて、冷ましてからいただきます。
そうすると、お店で売っているものと同じ味覚で食べることができます。