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2017年7月5日水曜日

セミ

メイです。

台風3号、運よく当地は雨風の被害はありませんでしたが、引き続き雨雲に覆われています。

今夏初めての「セミ」を見つけました。


まだ、脱皮したばかりで、柔らかく、ほとんど動きませんでした。
梅雨の真っ盛り、まだセミの鳴き声は聞いていませんが、暦はもう7月。 
まもなく、セミの大合唱の日々がやってきて、盛夏が訪れます。


2017年5月12日金曜日

てんとう虫のお宿

メイです。

野菜畑の防獣ネットを留めている「洗濯バサミ」にてんとう虫が宿っていました。
見事にすっぽりと収まっていて、ヤドカリ状態です。

安全かもしれないけれど、今夜は雨の予定、ここで大丈夫・・・・・・・?




2016年11月12日土曜日

バッタ

メイです。

お父さんが松の木の剪定をしている時、バッタの親子?を見つけました。
こんな時期に、この親子?は冬がこせるのかな?



バッタの種類の中にオンブバッタ科というのがあるそうです。

この写真は、実はお母さんが子どもをオンブしているのではなく、メスがオスをオンブしている。(というより、オスがメスを一人占めするために背中にのったままになっているらしい)・・・ということだそうです。

不思議!

2016年11月3日木曜日

四角豆

メイです。

春に親戚からいただいた四角豆を植えて、今日その蔓を取り払いました。
他の春夏野菜と比較して、四角豆はお盆を過ぎたころからたくさん採れるようになり、
つい最近までたくさんの「さや」をつけて、食卓を賑わしてくれました。



蔓を取り払う時、種用に残しておいた「さや」が随分大きく成長し、中にしっかりと豆がありました。
これを保管して、来春の種とします。


食用には10cm前後の長さのものが柔らかくて、歯ざわりがとてもいいです。
中にまだ豆は出来ていません。
しかし、種用に残したものは15~20cmにもなります。その根っこは、豆類にしてはとても大きくてしっかりした根でした。手で引いただけでは抜けません。


根っこを抜いている時、なにかの「さなぎ」を土中から見つけました。


触ると、尻尾になる部分を左右にくねくねと動かすので、ビックリして手から落としてしまいました。
冬眠しているかと思ったら、目を覚ましたようです。
何の昆虫になるのかな?

#しかくまめ# #四角豆#




2016年9月4日日曜日

「オニヤンマ」の産卵

メイです。

今日9:30AM頃、家の裏を流れる小さい溝で「オニヤンマ」が卵を産み付けている姿を偶然みつけました。
一年をとおして水深 5mm程度のきれいな水が流れるの砂地の溝です。(ここでホタルが孵化したこともあります。)
なかなか見られない動態です。

2016年4月19日火曜日

メイです。

今朝、メイの散歩途中、ゴミステーションの近くで珍しい「蛾」をみつけました。 
幅は10cm以上の大型です。



こんなの初めて目にしたので、新種ではないかと気になって、調べてみました。

 http://gairoto.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/0088actias-gnom.html

調べると、もっと不思議な形・色の蛾がいるね。

2015年7月12日日曜日

「スズメ蜂の巣」退治事件

メイです。

昨日、お父さんが畑の草刈りをしていて(草刈り機で)、スズメ蜂の巣を発見。

5~6日前、近所の方で、毎朝7時頃に畑作業に出向いている人が、スズメ蜂に顔と頭を刺され、意識不明で倒れていたところを、近くの人が発見し、救急車で。
なんとか命は救われました。

その話を聞き、注意して草刈りをしていましたが、危うくスズメ蜂の巣をノコギリ刃で叩き落とす寸前で発見。 作業を中止しました。

ソフトボール大の小さい巣でしたが、今日、さっそく退治することに。

近所の方にアドバイスを伺い、準備をしました。

スズメ蜂専用スプレー
皮製の作業用手袋
防護用メガネ
防虫ネット付き帽子

雨合羽を2重に着込んで、長靴を履き、皮製の手袋に保護メガネ、そして防虫ネットのついた帽子を着込んで、いざ出陣!
3メートルの特注網とスズメ蜂専用のスプレーを携帯して、現場へ。

ご近所の方からは、「昼間はスズメ蜂が全員帰還していないので、全部の蜂が帰還している夜に作業するように言われましたが、夜はヘビなど足元が危ないので、明るい夕方に決行することにしました。
(スズメ蜂専用スプレーにも、作業は蜂が寝静まった夜にするよう推奨しています。)

気温30度ちかい中、雨合羽を2枚着込んだ状況で、すぐに中は汗びっしょりです。
長い網と専用スプレーを抱えて、出発。万が一の事を考えて、通報版として家内を引き連れて!!

長さ3mの特注網(近所の方の手作りです)
手元のレバーを引くと先のネットが萎みます。

虫取り網よりもう一回り大きいネット
手元のレバーを引くと、網が萎みます。

現場は夕暮れで、竹藪にかこまれ鬱蒼としていました。
蜂の巣を確認。昨日はメロン大の大きさに見えた巣も、しっかり見るとソフトボール大のかなり小さいものでした。蜂が飛んでいないことを確認しましたが、巣の下方にある出入り口には蜂の頭がのぞいています。借りた網をゆっくり伸ばし、巣との距離をとって、「蜂の巣」をどのように網にいれるか検討すること約1分。イメージトレーニングを済ませて、すみやかに撤去の開始です。

網を「巣」の下からそぉ~っとあてがい、一気にレバーをひいて網を締めました。網に入った巣から蜂が数匹飛び出てきました。また蜂の巣の周辺に潜んでいた蜂も飛び始めました。
持参した「スズメ蜂専用スプレー」をあっちこっちに振りまきながら、網の外を飛び交うスズメ蜂と交戦。でも「スプレー」の威力は大したものです。蜂が次々に落ちていきます。

この間約30秒。 スプレーも無くなり、蜂も飛ばなくなったので、その後はゆっくりと後処理を行い、完了です。
不思議なことに網の中にスズメ蜂の死骸は一匹もいませんでした。まわりに全部落ちたのかどうかは不明です。


巣はまだ小さく、中はまだ一段だけでした。
しばらくすると蜂の巣がまた新しくできるかもしれませんが、
できるだけ小さい時に見つけて対処することが一番ですね。
お父さんの歳にして、スズメ蜂の巣を退治するのは初めての体験でした。

2014年6月21日土曜日

オニヤンマ

メイです。
お母さんが、お家の裏庭でオニヤンマがヤゴから脱皮しているのを発見。
早速お父さんがカシャリ!。



お父さんが小さい頃に見たことがある程度で、最近ではとても珍しい光景です。
いいモノに出会いました。



2014年6月18日水曜日

カミキリ虫

メイです。

お父さんが家の庭できれいなカミキリムシを見つけました。


お父さんも余り見かけたことが無い種類だったので、調べてみたら・・・

ゴマダラカミキリ
日本に分布するカミキリムシの中で. おそらく最もよく知られた種類です。よ~く見ると、意外とキレイな昆虫ですよね。 ちなみに、カミキリムシを漢字で書くと「天牛」と書くそうです。

・・・とありました。