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2020年1月13日月曜日

切干し大根

メイです。

2019年は投稿をお休みしていました。
令和2年、またぼちぼち始めます。

この冬初めての「切干し大根」を作りました。
とても料理には大きすぎる大根を引っこ抜き、洗って、皮をむいて、
「切干し大根用スライサー」で細切りし、
不要になった建具に網戸ネットを張ったオリジナル乾燥棚に広げて天日干しです。


不思議なことに、切り干し大根の栄養価は、生の大根と比べて、鉄分は約49倍、カルシウムは約23倍、カリウムは約14倍、食物繊維は約16倍、ビタミンB1・B2は約10倍も高いそうです。

初日は晴れた日に天日干しした方が、乾燥後はきれいな切干大根になります。
今日から2~3日は晴天であることを確認して作成です。
甘くてきれいに仕上がりますように!


#切干大根# 
#切干大根の栄養価#
#田舎暮らし#

2018年12月21日金曜日

八朔みかんの収穫

メイです。
今年初めての八朔です。


今年は寒くなるのが遅かったためか、完熟が少なくまだ全部を摘み取れそうに
ありません。 その中でも熟れているものを少々摘み取りました。

一般的に八朔は、摘み取ってから約1か月程度保管してから食べると酸っぱさが無くなって、美味しくいただけると言われていますが、今日の味見ではもう甘さがありOKでした。

本格的な収穫は年末から年明けを予定しています。
みんなで採ろうね!


2018年12月5日水曜日

NHK 旅ラジ

メイです。
NHKラジオの長寿番組「NHK旅ラジ」が岡山県を巡っているところで、
今日はここ倉敷市真備町の岡田分館にやってきました。


12月5日12:30PMから生放送で、真備町の被災後の様子も放送してくれました。
ホームページ「NHKラジルラジル」で12月12日(水)までバックナンバーとして
聴くことができます。






2018年6月6日水曜日

ブラックベリー

メイです。

今年もブラックベリーがたくさん実りました。




いつものように、お母さんがこれをジャムに加工します。
今日の収穫は約1.2kgでした。


 砂糖などを加えて、中火で約1時間煮詰めました。


たくさんのブラックベリー・ジャムが出来上がりました。
これからも、たくさんの実が次々に熟れて、またジャムが作れそうです。

#ブラックベリー# #ブラックベリージャム#

2018年6月2日土曜日

梅干し作り

メイです。

毎年この時期になると、親戚のお家に「梅干し」用の梅をいただきに出向きます。
今日、お父さんとお母さんが朝一番に軽トラに乗って出かけました。

畑の中に大きな梅の木と小梅の木があります。
お母さんが小梅を、お父さんは脚立に登って大きな梅を収穫、約30分間程度の間に小梅は9kg、梅は12kgほど採れました。



小梅は色づいているので、さっそく塩漬けの準備をしましたが、大きな梅はまだ青いのでもう少し放置して多少色づくのを待ちます。

基本的には6月に漬けて夏に土用干し、そして年を越して2月ぐらいには食べられますが、実際には1年以上寝かした方が美味しくいただけます。じっと我慢です。

#梅酒# #梅# #梅干し#

ドクダミ

メイです。

今年もドクダミを摘み取る季節になり、お父さんとお母さんが自宅裏に自生しているドクダミを摘み取り、洗って、束ねて、吊り干しにしました。
今年もたくさん採れました。 
今日は天気も良かったので、いい色に仕上がりそうです。
吊り干す初日の天気は重要で、天気が悪いときれいな色に仕上がりません。
きれいに自然乾燥して「お茶」にして飲めるまでには一か月以上かかります。

#どくだみ# #ドクダミ#

2018年5月6日日曜日

岩国航空基地フレンドシップデー2018

メイです。

井尻野ラジコン倶楽部の仲間達に誘われ、はじめて岩国航空基地フレンドシップデー2018にバスツアーを利用して行ってきました。

基地内はアメリカ合衆国、文化も多少異なるようです。
広い米軍基地も当日は20万人の人出でいっぱいでした。基地内の住民も楽しんでいましたよ。昼食売店テントは500m以上の長蛇の列で、(メニュー:ホットドッグ・ピザ・ハンバーガー・バドワイザービールなど)もアメリカンサイズでした。
当日は「ジェット戦闘機への空中給油」・「F18戦闘機」・「オスプレイ」など、たくさんのデモンストレーションフライトがありましたが、圧巻は「F35B戦闘機の展示と空中ホバリング実演」でした。(動画は上記リンクの8分20秒から見られます)。





  



 
 F35B戦闘機ホバリング

 
 戦闘機へ空中給油


2018年2月10日土曜日

久しぶりに 雛人形

メイです。

久しぶりに娘達の雛人形を出すことにしました。


箱から出てきた新聞をみると日付が1997年(平成9年)2月でした。
前回この雛人形を飾ったのは21年前で娘達が10歳前後の頃となります。
それまでは、毎年飾っていたのかもしれません。

20年以上経って箱を開けてみましたが、すべてが無事で
とても綺麗な状態だったので一安心でした。



今日から約1か月間、久しぶりにお人形達が「春」を呼び込んでくれます。
 


 

2018年2月3日土曜日

切干し大根

メイです。

今年も「切干し大根」を作りました。


 

例年だと1月上旬に作り、1月中旬には保存できるほどに乾燥してしまうのですが、今年は準備が遅れてしまいました。 まだ寒い日が続きそうで、空気も乾燥しているので十分間に合うと思います。とても甘い切干し大根ができそうです。

2017年11月19日日曜日

注連縄(しめなわ)作り

メイです。

近くの厄神様(やくじんさま)に氏子が寄り集まって「しめ縄」を制作しました。
これは毎年恒例の行事で、年寄が一緒にしめ縄の作り方を教え・そして若い人達が学びながら作り上げます。
最近では普段の生活の中で「縄」を見ることさえ滅多に無い為、田舎でさえ「縄を綯う(なう)方法」を若い人達は全く知りません。でも、伝統を引き継ぐためにはこうしたことも必要です。

                    鳥居 



手水舎(てみずや)


 
拝殿

 
奥の院 



基本は手で「縄をなう」ことができるようになることが必要なのですが、

今回のものは1人では作ることが出来なくて、2人~3人で作る少し太い注連縄
(しめなわ)でした。出来ばえはいろいろですが、みなさん満足していましたよ。

2017年11月18日土曜日

高野山お礼参り(お遍路手記 第13信)



メイです。
高野山奥の院お礼参りと壇上伽藍参拝に行ってきました。
平成29年11月8日(水)~9日(木)



いつもの皆さんと一緒にお遍路結願の御礼参りに行ってきました。

一番札所「霊山寺」へのお参り、そして「高野山奥の院」へのお参りです。

これまでは日帰り参拝でしたが、今回は一泊二日の日程となり、夕食で参拝メンバーとの親睦もこれまで以上に深まりました。



初日は四国一番札所霊山寺へのお礼参りです。88番札所「大窪寺」で四国遍路結願したあとは、発願のお寺1番札所「霊山寺」へのお礼参りで循環巡礼が完成するということで一番札所にお参りするそうです。

懐かしいお寺さんでした。平成26912日に参拝してから32ヵ月ぶりでした。

初めてお参りした時、作法に「慌てふためいた」ことを思い出し、今回自分のお参りの成長を感じることができました。これで無事「循環巡礼」が完結し一安心です。当時、このお寺さんで何を祈願したのか、記憶は確かではありませんが、今回はしっかりと「御礼」と「祈願」をすることができました。
 霊山寺




そして、フェリーで和歌山へ渡り、天野の里「丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」を参拝しました。

1700年以上前に創建されたという歴史があるそうですが、民家も少ない大変な山奥に、これほど立派な神社があるとは想像もつきません。真言密教の道場の地を求めていた空海が丹生都比売神社から神領である高野山を借り受けて総本山高野山を開いたというとても大切な神社であることが分かりました。

 丹生都比売神社







高野山が女人禁制で弘法大師のお母さんでさえ登れなかったため、お母さんの為に麓に建てられたお寺「慈尊院」にもお参りしました。現在もお母さんを祀っているお寺であること、そして参拝者を高野山奥の院まで案内したという名犬「ゴン」がいたことを知りました。ゴンは昭和60年頃に活躍したそうですが、その犬の写真は家で飼っている犬にそっくりで、大変驚きました。

   
慈尊院の門

慈尊院 本堂

 

高野山の案内犬「ゴン」の写真


二日目、高野山大師協会で受戒をうけ、高僧(阿闍梨)の方から弘法大師の10戒に関するお話を授かりました。

大師の教えは、一人一人が安らかな生活への道を開くためにも「不殺生・不偸盗・不邪淫・不妄語・不綺語・不悪口・不両舌・不慳貪・不瞋恚・不邪見」の10戒を是として、日々生活の中で思い出すことを勧められました。

霊宝館で弘法大師直筆の書を拝観した時、大師がすぐ近くの御廟(ごびょう)「奥の院」に眠られていること、さらに源頼朝・源義経・北条政子・西行法師など、歴史を動かした著名人の直筆書を拝観することでより一層当時の世の中を身近に感じることができました。

          

そして、いよいよ奥の院への参拝です。

参道には歴史上の人物から現在に至るまでの多くの方々のお墓(分骨)があり、空海がお四国や高野山で修行して体得した真言密教の教えが、どの時代においても多くの人々に信仰されつづけていることの証であると思いました。

ここを訪ねて初めて「御廟」をいう言葉を知り、人としての大師を感じることが出来、まさに我が家のご先祖様を拝む気持ちで参拝いたしました。「目の前にいらっしゃる」と思うと祈願の言葉も長くなりました。

御廟の御前に立つことで、いままでの宗教観が変わりました。これは神話ではなく「事実」であることを強く再認識した次第です。人と和し世界をも和する為に、人としての精神に磨きをかけることが弘法大師の教えであるように感じました。



正面奥の建物が「奥の院」(これより先、写真撮影禁止)
御廟への食事献上「生身供(しょうじんぐ)




こうして、総本山金剛峯寺の本堂にお参りして今回の菩提寺信徒三十数名による四国八十八か所霊場巡拝が終わりました。

最後に、今回の「日帰り四国八十八箇所霊場巡拝」の旅で先達をしてくださった副住職様、そして巡拝の機会を与えてくださり、日程や交通手段の調整など、色々とお世話になったご住職様に厚くお礼申し上げます。