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2020年2月25日火曜日

春野菜の苗作り

メイです。

もうすぐ3月。
春野菜の苗作りを始めました。
子供たちへの仕送分も含めて苗をつくります。

今日は「トマト」「茄子」そして「鷹の爪」の3種類の種をポットに撒きました。


ポットに土を入れている時、十数羽の「めじろ」が梅の木に飛んで来て、
花の蜜を啄みはじめました。とても可愛い小さな野鳥です。


#春野菜の種# 
#めじろ# 
#野菜の苗#

2020年2月6日木曜日

オレンジピール

メイです。
オレンジピールを作ってみました。


12月末、自宅にある「八朔の木」からもぎ取った実をしばらく熟成させ
今季初めて味見しましたが、まだ若かったようで甘味がもうひとつ。

そこで、皮がもったいないのでオレンジピールを作ることに!
例年は、皮を乾燥させて「陳皮」にし、それを粉砕して粉を作ります。
みかんの皮から作った「粉」は香りがいいので、ケーキを焼く時に
少し入れて、風味だしに使用します。

#オレンジピール#
#八朔# #陳皮# #手作り#

2020年2月4日火曜日

原木シイタケの栽培

メイです。
原木シイタケの種駒(500個入)を購入し、原木に打ち込みました。

平成30年7月に大反乱した倉敷市「小田川」河川敷に密生していた原木を国土交通省が伐採し、無料頒布会(一人30本まで)で配布した原木で、早朝よりならんでに手に入れました。

シイタケの栽培は種駒を打ってから結果が出るのが約2年後なので、ずいぶん先です。
まずは菌を原木に繁殖させて榾木(ほだぎ)にしなくてはなりません。
楽しみです。

#原木#
#シイタケの種駒#
#シイタケの栽培#
#原木シイタケ#
#榾木#
#田舎暮らし#

2020年1月13日月曜日

切干し大根

メイです。

2019年は投稿をお休みしていました。
令和2年、またぼちぼち始めます。

この冬初めての「切干し大根」を作りました。
とても料理には大きすぎる大根を引っこ抜き、洗って、皮をむいて、
「切干し大根用スライサー」で細切りし、
不要になった建具に網戸ネットを張ったオリジナル乾燥棚に広げて天日干しです。


不思議なことに、切り干し大根の栄養価は、生の大根と比べて、鉄分は約49倍、カルシウムは約23倍、カリウムは約14倍、食物繊維は約16倍、ビタミンB1・B2は約10倍も高いそうです。

初日は晴れた日に天日干しした方が、乾燥後はきれいな切干大根になります。
今日から2~3日は晴天であることを確認して作成です。
甘くてきれいに仕上がりますように!


#切干大根# 
#切干大根の栄養価#
#田舎暮らし#

2018年12月21日金曜日

八朔みかんの収穫

メイです。
今年初めての八朔です。


今年は寒くなるのが遅かったためか、完熟が少なくまだ全部を摘み取れそうに
ありません。 その中でも熟れているものを少々摘み取りました。

一般的に八朔は、摘み取ってから約1か月程度保管してから食べると酸っぱさが無くなって、美味しくいただけると言われていますが、今日の味見ではもう甘さがありOKでした。

本格的な収穫は年末から年明けを予定しています。
みんなで採ろうね!


2018年11月15日木曜日

クコ(枸杞)の実

メイです。
わがやにある小さなクコの木が実をつけています。



クコの実は一度に大きくならないので、10月末から少しづつ大きくなった実だけを採っています。こんな感じでだいたい一週間おきです。
 10月31日 33g
 11月  7日 14g
 11月13日 27g  今までの合計で74g。

大きくなった実を採ると、また小さい実が大きくなってきます。
この倍くらいの量が採れたら、久しぶりに枸杞(クコ)酒を作る予定です。
美味しい果実酒になります。
前回作ったクコ酒は、クコの実 160g、 氷砂糖 250g、 果実酒 1800cc でした。

期待される効用として『不老長寿の秘薬、強壮、強精、健胃、神経の痺れ、熱さまし、糖尿病、腎臓、膵臓、肝臓、を保護し筋肉を強くし、いつまでも若々しい体力が保持できる。 高血圧、低血圧、動脈硬化、ストレス、疲労回復に良い。』とネット上に紹介されてます。
#クコ# #枸杞# #クコの実# #クコ酒# #果実酒#

2018年11月8日木曜日

落花生から「ピーナッツ」へ

メイです。
先月末に収穫した落花生を殻付きのまま毎日「天日干し」してきましたが、やっと適度に乾燥し、殻が割れやすくなったので、今日から殻を割って中を取り出す作業を始めました。

時間はかかりますが、作業ができる時に一個づつ手作業で進めていきます。(工場はどうやって取り出すのかな?)


取り出した「中身」はこれから引き続き自然乾燥させます。
これからやってくる冬の天気は自然乾燥にピッタリの気候です。

2018年10月26日金曜日

ざくろ(柘榴)の実をもらった

メイです。
珍しいザクロの実をいただきました。


最近ではなかなか見ることのできない木です。
こんな大きな実もめずらしいので当分の間どこかに飾りましょ!


そういえば、ご近所にもザクロの木があったことを思い出し、探検に行ったところ
今年はたった一個だけ実が開いていました。

頂いた「実」が腐食しだしたので、中を取り出し試食します。
記憶では、たぶん「種」が大きくて食べにくいと思います。



#ざくろ# #柘榴# #ザクロ#

2018年6月6日水曜日

ブラックベリー

メイです。

今年もブラックベリーがたくさん実りました。




いつものように、お母さんがこれをジャムに加工します。
今日の収穫は約1.2kgでした。


 砂糖などを加えて、中火で約1時間煮詰めました。


たくさんのブラックベリー・ジャムが出来上がりました。
これからも、たくさんの実が次々に熟れて、またジャムが作れそうです。

#ブラックベリー# #ブラックベリージャム#

2018年6月2日土曜日

梅干し作り

メイです。

毎年この時期になると、親戚のお家に「梅干し」用の梅をいただきに出向きます。
今日、お父さんとお母さんが朝一番に軽トラに乗って出かけました。

畑の中に大きな梅の木と小梅の木があります。
お母さんが小梅を、お父さんは脚立に登って大きな梅を収穫、約30分間程度の間に小梅は9kg、梅は12kgほど採れました。



小梅は色づいているので、さっそく塩漬けの準備をしましたが、大きな梅はまだ青いのでもう少し放置して多少色づくのを待ちます。

基本的には6月に漬けて夏に土用干し、そして年を越して2月ぐらいには食べられますが、実際には1年以上寝かした方が美味しくいただけます。じっと我慢です。

#梅酒# #梅# #梅干し#

ドクダミ

メイです。

今年もドクダミを摘み取る季節になり、お父さんとお母さんが自宅裏に自生しているドクダミを摘み取り、洗って、束ねて、吊り干しにしました。
今年もたくさん採れました。 
今日は天気も良かったので、いい色に仕上がりそうです。
吊り干す初日の天気は重要で、天気が悪いときれいな色に仕上がりません。
きれいに自然乾燥して「お茶」にして飲めるまでには一か月以上かかります。

#どくだみ# #ドクダミ#

2018年2月3日土曜日

切干し大根

メイです。

今年も「切干し大根」を作りました。


 

例年だと1月上旬に作り、1月中旬には保存できるほどに乾燥してしまうのですが、今年は準備が遅れてしまいました。 まだ寒い日が続きそうで、空気も乾燥しているので十分間に合うと思います。とても甘い切干し大根ができそうです。

2018年1月24日水曜日

氷柱

メイです。

今日は久しぶりに寒い一日です。
11:00現在で1.2度しかありません。

今朝、不思議な氷柱をみつけました。


昨夜が特別に寒かったので、石臼の水が何かの力で押し上げられたように思われます。
上から水滴が落ちるようなものも無いので、石筍(せきじゅん)でもありません。


断面は三角形です。 
風の力でこの断面になったのかなぁ?
なんとも不思議です。


2017年12月14日木曜日

松の木の剪定

メイです。

庭にある小さな松の木の剪定がやっと終了しました。

 剪定前
 剪定後

今年は例年より少し早く終了しました。
この間に、みかん(八朔)も少し色づいた感じで、
もうすぐ収穫時期です。

そして、秋に収穫した落花生と唐辛子も2階の軒下で乾燥中です。



2017年11月18日土曜日

高野山お礼参り(お遍路手記 第13信)



メイです。
高野山奥の院お礼参りと壇上伽藍参拝に行ってきました。
平成29年11月8日(水)~9日(木)



いつもの皆さんと一緒にお遍路結願の御礼参りに行ってきました。

一番札所「霊山寺」へのお参り、そして「高野山奥の院」へのお参りです。

これまでは日帰り参拝でしたが、今回は一泊二日の日程となり、夕食で参拝メンバーとの親睦もこれまで以上に深まりました。



初日は四国一番札所霊山寺へのお礼参りです。88番札所「大窪寺」で四国遍路結願したあとは、発願のお寺1番札所「霊山寺」へのお礼参りで循環巡礼が完成するということで一番札所にお参りするそうです。

懐かしいお寺さんでした。平成26912日に参拝してから32ヵ月ぶりでした。

初めてお参りした時、作法に「慌てふためいた」ことを思い出し、今回自分のお参りの成長を感じることができました。これで無事「循環巡礼」が完結し一安心です。当時、このお寺さんで何を祈願したのか、記憶は確かではありませんが、今回はしっかりと「御礼」と「祈願」をすることができました。
 霊山寺




そして、フェリーで和歌山へ渡り、天野の里「丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」を参拝しました。

1700年以上前に創建されたという歴史があるそうですが、民家も少ない大変な山奥に、これほど立派な神社があるとは想像もつきません。真言密教の道場の地を求めていた空海が丹生都比売神社から神領である高野山を借り受けて総本山高野山を開いたというとても大切な神社であることが分かりました。

 丹生都比売神社







高野山が女人禁制で弘法大師のお母さんでさえ登れなかったため、お母さんの為に麓に建てられたお寺「慈尊院」にもお参りしました。現在もお母さんを祀っているお寺であること、そして参拝者を高野山奥の院まで案内したという名犬「ゴン」がいたことを知りました。ゴンは昭和60年頃に活躍したそうですが、その犬の写真は家で飼っている犬にそっくりで、大変驚きました。

   
慈尊院の門

慈尊院 本堂

 

高野山の案内犬「ゴン」の写真


二日目、高野山大師協会で受戒をうけ、高僧(阿闍梨)の方から弘法大師の10戒に関するお話を授かりました。

大師の教えは、一人一人が安らかな生活への道を開くためにも「不殺生・不偸盗・不邪淫・不妄語・不綺語・不悪口・不両舌・不慳貪・不瞋恚・不邪見」の10戒を是として、日々生活の中で思い出すことを勧められました。

霊宝館で弘法大師直筆の書を拝観した時、大師がすぐ近くの御廟(ごびょう)「奥の院」に眠られていること、さらに源頼朝・源義経・北条政子・西行法師など、歴史を動かした著名人の直筆書を拝観することでより一層当時の世の中を身近に感じることができました。

          

そして、いよいよ奥の院への参拝です。

参道には歴史上の人物から現在に至るまでの多くの方々のお墓(分骨)があり、空海がお四国や高野山で修行して体得した真言密教の教えが、どの時代においても多くの人々に信仰されつづけていることの証であると思いました。

ここを訪ねて初めて「御廟」をいう言葉を知り、人としての大師を感じることが出来、まさに我が家のご先祖様を拝む気持ちで参拝いたしました。「目の前にいらっしゃる」と思うと祈願の言葉も長くなりました。

御廟の御前に立つことで、いままでの宗教観が変わりました。これは神話ではなく「事実」であることを強く再認識した次第です。人と和し世界をも和する為に、人としての精神に磨きをかけることが弘法大師の教えであるように感じました。



正面奥の建物が「奥の院」(これより先、写真撮影禁止)
御廟への食事献上「生身供(しょうじんぐ)




こうして、総本山金剛峯寺の本堂にお参りして今回の菩提寺信徒三十数名による四国八十八か所霊場巡拝が終わりました。

最後に、今回の「日帰り四国八十八箇所霊場巡拝」の旅で先達をしてくださった副住職様、そして巡拝の機会を与えてくださり、日程や交通手段の調整など、色々とお世話になったご住職様に厚くお礼申し上げます。