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2018年11月3日土曜日

稲刈りの後作業

メイです。

今日は、稲刈りでカットしないまま残した稲藁の後片付けをしました。
お母さんにも手伝ってもらったので、とても早く終わりました。

片づけが終わり、一休みです。

この稲藁は、今後の野菜栽培に必要な「敷き藁」として活躍します。
野菜の周囲に置いて保温したり、実が成る野菜には直接に土が付かないように畑に敷くための藁として利用します。

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2017年11月4日土曜日

稲刈りが終わりました

メイです。

今日、ことしの稲刈りがやっと終わりました。

今年の稲刈りシーズンは、この地域では各週末が雨だった為、

各農家ともなかなか刈取りが進みませんでした。


一昨日、刈り取った最後の籾を乾燥させ、2日後の今日「籾摺り」を行いました。

「籾」から「玄米」になりました。 やっと出荷できます。

今年は久しぶりに豊作で、お米が畝俵(せびょう)穫れました。 

美味しいお米が食べられそうです。 


2017年9月1日金曜日

稲藁(いなわら)

メイです。

お正月に玄関などに掲げる「お正月飾り」を作るための稲藁を刈り取りました。
例年、お盆明けくらい実施するのですが、今年は遅れてしまい、稲穂が出ていました。
でも、まだ稲穂が膨らんでいないので、使えそうです。

 
天気の良い日に乾燥(天日干し)させ、余分な短い藁は取り除き、年末まで保存します。
刈り取ってすぐに晴天の下で数日乾燥させると、稲藁がきれいな色に仕上がります。

もう、来年のお正月の準備が始まっています。

2016年10月23日日曜日

稲刈り

メイです。

今日は日曜日。 
金曜日に引き続き、稲刈りをしました。昨日は雨で出来ませんでした。
休日なので、叔父さんも毎年助っ人で手伝ってくれます。

 小さなコンバインですが、よく働いてくれます。

お父さんは、明日も仕事を休んで、稲刈りの予定です。仕事を忘れて、稲刈りをするのもいい気分転換です。
明日で終わる予定です。

2016年9月24日土曜日

赤と黒


メイです。
お父さんとお母さんが鴨方へ墓参りに行く途中、赤い「彼岸花」と、黒い「稲穂の田んぼ」が目にはいってきました。
これは「赤米?」それとも「黒米?」
初めて見たよ!
これが「稲穂??」というくらいに、稲らしくない色でした。


2013年10月13日日曜日

試運転

メイです。

昨日、お父さん、お母さん、お爺さん、そして叔父さんの4人で、今年はじめての稲刈りでした。そして夜中に乾燥が終了。
今日はお爺さんがプレセントしてくれた「籾摺り機」を初稼働させた記念の日。
稲の「籾(もみ)」が「お米」になりました。


左:乾燥機、中央:籾擦り機、右:米選機(自動選別計量機)

この籾擦り機は、自動車に当てはめると1200ccクラスの機械ですが、小さくてもすぐれもので、感動ものです。いい仕事をしてくれます。
お爺さん、ありがとね。

2013年10月6日日曜日

ミステリーサークル

メイです。

今年の猛暑のため、この付近のほとんどの水田には大小のミステリーサークルが多数発生しました。これはウンカの被害で、稲作にとっては大変な害虫です。全国各地でも発生しているようです。


電線から上で、少し色が濃変化している部分は下のように次第に枯れていきます。

現在は、予防も可能ですが、それほど良い効果は望めません。これが江戸時代以前であれば、水田全部に被害が及び、大飢饉の発生ということになるのでしょうか。これほど、被害に遭った年は近年では経験がありません。

2012年10月21日日曜日

稲刈り

メイです。
今日は久しぶりの晴天。つきぬける青空、汗ばむ陽気です。
お父さんとお爺さんそして叔父さんの3人で、稲刈り最終日でした。


暑さを避けるため、コンバインにビーチパラソルを挿してこんな姿に。
(小型のコンバインには屋根がないので・・・・・・・。)
ドライバーは叔父さんです。

今年は豊作でした。

2012年10月7日日曜日

「稲刈り」と「餅つき」

メイです。
今日「稲刈り」をスタートしました。
晴天続きで、足下も良好(長靴にそれほど土がつ付きません)。
今日稲刈りをしたのは「やしろもち」という品種の餅米です。




これで年末の「餅つき」も安泰・・・・かな。
「おもち」はどこでも買うことができるのに、わざわざ「餅米」を栽培し、手間暇かけて耕作しています。栽培した餅米を自由に使って「おもち」「赤飯」「山菜おこわ」「おはぎ」など、季節の美味しい食べ物をいつでも自由に作る楽しみがあります。
「おもち」は【餅つき機】で簡単につくることができるけど、わが家では「杵」と「臼」で日本古来の伝統的な「餅つき文化」を継承しています。「餅つき機」でついた「お餅」は「粘り」と「こし」が少ないのに比べ、「杵」でついた「お餅」は、鍛冶屋さんが鋼(はがね)を鍛えるように「お餅」を何回もつくので、「ねばり」と「こし」があり、とても美味しい「お餅」ができあがります。「杵の餅つき」は準備や人手など大変ですが、一度この味を知ると【杵の餅つき】は止められません。

2011年10月9日日曜日

稲刈り

メイです。
昨日は「もち米」を、今日は「吉備の花(うるち米)」を刈りました。

稲穂から朝露の無くなる午前10時頃、お父さん、お母さん、お爺ちゃん、お父さんの兄弟の4人で田んぼの周囲を手刈りして、残りは小型コンバインで刈りました。
お父さんが子供の頃は、大人から子供まで家族全員で鎌を使って刈り、束にして、それを肩に担いで運び、「はぜ」に掛けて天日干しにしていました。今もその方法は継続されています。そのほうが美味しい米が出来ます。乾燥機による強制乾燥は米の味を悪くしています。
今はコンバインで刈り取るので、昔と違って小さい子供は危なくて手伝いが出来ません・・・・何か変です。
もうすぐサツマイモの収穫です。少し掘ってみたら、おいしそうな色・形のイモが出てきました。