今日は、箱育苗を「重ね法により出芽処理」したモノを「平置き」にしました。
棚に入れた箱育苗をシートでくるんでしまうので、光の当たらない部分は黄ニラのようです。
平置きにすると、太陽の光を浴びて1日でグリーンに変わります。植物の光合成ってスゴイです。
苗丈 7〜8cm
平置きにして、これから約3週間育てます。6月中旬、田植えが出来るサイズにまで成長します。

「雪(ゆき)寒(さむ)み、咲(さ)きには咲(さ)かぬ、梅(うめ)の花、
よしこのころは、かくてもあるがね」
意味: 雪が冷たいので、ぱっとは咲けないのですね。
梅の花、まだ今のうちはそうしているのが良いですよ。
これはネットで目についた梅に関する和歌です。
万葉集にある作者不明の歌で、まだ咲かない梅の花を読んだ歌です。
庭で蕾が膨らんでいる枝垂れ梅を撮ってみました。万葉集には梅に関する歌が119首あり、桜に次いで多いそうです。時代は変わっても、日本人の心は変わらないですね。
もう一首。
「春の雨は、いやしき降るに、梅の花、いまだ咲かなく、いと若みかも」
意味:: 春の雨は降りしきるのに、梅の花はまだ咲きません
まだ若いからでしょうか。
(まだまだ、娘は子どもなんでしょうね。)
大伴家持(やかもち)が藤原久須麻呂(くすまろ)に贈った5首のひとつです。話題は、家持(やかもち)の娘さんと、久須麻呂(くすまろ)の息子さんの縁談のことと思われます。家持の娘さんは後に久須麻呂の息子さんに嫁いだとのことです。
以上、ネットからの情報でした。
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