2015年7月16日木曜日

小鳥

メイです。

お父さんは、朝の私との散歩の後、ほとんど毎日小鳥のためにエサを撒きます。

エサは稲の収穫の際に発生する小米(コゴメ)です。

毎朝、スズメや山鳩そしてセキレイなど、たくさんの小鳥が小米をついばみに訪れます。

にぎやかな食卓です。 




一合くらいの小米は、15分くらいで無くなります。

そして、また明日喜んで、競ってやってきます。 可愛い小鳥たちです。


小米(コゴメ):
乾燥後のモミ摺り工程が終わると、モミは米になります。
生まれたばかりの米は、次に米選機(ベイセンキ)の上を流れ落ちて、
大きな粒だけが最後に残ります。小さな米は強く張ってあるピアノ線の隙間から
下に落ちてしまう。 最後までピアノ線の隙間から落ちないでいた大きな粒の
米だけが、通常<玄米>として食されることになります。



2015年7月15日水曜日

台風上陸の前夜(夕焼け)

メイです。

夕方の散歩で、お父さんが撮った夕焼けです。

明日17日夜、台風が上陸するというのに、今は西の空も晴れていますが、

何か雲が変です。


静かな空に荒々しい夕焼け

2015年7月14日火曜日

今日のお花(パイナップルリリー)

メイです。

ご近所からパイナップルリリーという珍しい花をいただきました。


花だけ見ると、ランの花かと思いました・・・・が、ユリ科のようです。
この花、見聞きしたのは初めてです。

2015年7月12日日曜日

「スズメ蜂の巣」退治事件

メイです。

昨日、お父さんが畑の草刈りをしていて(草刈り機で)、スズメ蜂の巣を発見。

5~6日前、近所の方で、毎朝7時頃に畑作業に出向いている人が、スズメ蜂に顔と頭を刺され、意識不明で倒れていたところを、近くの人が発見し、救急車で。
なんとか命は救われました。

その話を聞き、注意して草刈りをしていましたが、危うくスズメ蜂の巣をノコギリ刃で叩き落とす寸前で発見。 作業を中止しました。

ソフトボール大の小さい巣でしたが、今日、さっそく退治することに。

近所の方にアドバイスを伺い、準備をしました。

スズメ蜂専用スプレー
皮製の作業用手袋
防護用メガネ
防虫ネット付き帽子

雨合羽を2重に着込んで、長靴を履き、皮製の手袋に保護メガネ、そして防虫ネットのついた帽子を着込んで、いざ出陣!
3メートルの特注網とスズメ蜂専用のスプレーを携帯して、現場へ。

ご近所の方からは、「昼間はスズメ蜂が全員帰還していないので、全部の蜂が帰還している夜に作業するように言われましたが、夜はヘビなど足元が危ないので、明るい夕方に決行することにしました。
(スズメ蜂専用スプレーにも、作業は蜂が寝静まった夜にするよう推奨しています。)

気温30度ちかい中、雨合羽を2枚着込んだ状況で、すぐに中は汗びっしょりです。
長い網と専用スプレーを抱えて、出発。万が一の事を考えて、通報版として家内を引き連れて!!

長さ3mの特注網(近所の方の手作りです)
手元のレバーを引くと先のネットが萎みます。

虫取り網よりもう一回り大きいネット
手元のレバーを引くと、網が萎みます。

現場は夕暮れで、竹藪にかこまれ鬱蒼としていました。
蜂の巣を確認。昨日はメロン大の大きさに見えた巣も、しっかり見るとソフトボール大のかなり小さいものでした。蜂が飛んでいないことを確認しましたが、巣の下方にある出入り口には蜂の頭がのぞいています。借りた網をゆっくり伸ばし、巣との距離をとって、「蜂の巣」をどのように網にいれるか検討すること約1分。イメージトレーニングを済ませて、すみやかに撤去の開始です。

網を「巣」の下からそぉ~っとあてがい、一気にレバーをひいて網を締めました。網に入った巣から蜂が数匹飛び出てきました。また蜂の巣の周辺に潜んでいた蜂も飛び始めました。
持参した「スズメ蜂専用スプレー」をあっちこっちに振りまきながら、網の外を飛び交うスズメ蜂と交戦。でも「スプレー」の威力は大したものです。蜂が次々に落ちていきます。

この間約30秒。 スプレーも無くなり、蜂も飛ばなくなったので、その後はゆっくりと後処理を行い、完了です。
不思議なことに網の中にスズメ蜂の死骸は一匹もいませんでした。まわりに全部落ちたのかどうかは不明です。


巣はまだ小さく、中はまだ一段だけでした。
しばらくすると蜂の巣がまた新しくできるかもしれませんが、
できるだけ小さい時に見つけて対処することが一番ですね。
お父さんの歳にして、スズメ蜂の巣を退治するのは初めての体験でした。

2015年7月8日水曜日

今日のお花(ゼラニウム)

メイです。

今日も、お母さんの好きな花を紹介します。


ゼラニウムです。
この時期、今もながぁ~く咲き乱れています。

イタリアでは、家の周辺をゼラニウムで飾っているお家がたくさんあります。(URL:↓)

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2+%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0&hl=ja&biw=1151&bih=871&site=webhp&tbm=isch&imgil=BLT09MD-22zq0M%253A%253B8dkanDCF0y8J7M%253Bhttp%25253A%25252F%25252Ffibota.exblog.jp%25252F20516123&source=iu&pf=m&fir=BLT09MD-22zq0M%253A%252C8dkanDCF0y8J7M%252C_&dpr=1&usg=__rrNbvY2r_DIUDanqlPhdNT_DZNg%3D&ved=0CCYQyjc&ei=hiadVaSEIovz8gXT07zoCA#imgrc=BLT09MD-22zq0M%3A&usg=__rrNbvY2r_DIUDanqlPhdNT_DZNg%3D

2015年7月7日火曜日

お遍路手記(第二信)


メイです。

お父さん、お母さんのお遍路手記(第二回目)です。

(第2信) 平成261110日 お遍路に行ってきました。
第二回目は徳島県の10番札所「得度山灌頂院切幡寺」から16番札所「光耀山千手院観音寺」までの7ケ寺でした。せっかくの体験なので、今回からは『真剣に・真面目に・厳かに』を目指しましたが、この付近は寺と寺との距離が近く、バスの乗降と駐車場から寺院の山門までの「歩き」、そして各寺院での作法「山門一礼・手洗い・ローソク&お線香のお供え・納め札&お賽銭のお供え」そして「読経」の繰り返しばかりで、残念ながらゆっくりと思想を巡らせ、建物や境内を見学する時間はありませんでした。ただ、お遍路の形は平安時代から始まり、江戸時代初期に四国遍路という言葉と概念が成立したといわれており、今までにどれだけ多くの庶民がお遍路修行を試みたのかを思うと、とても身近に、また奥深く感じられ、皆同じ思い(願い)をしながら読経をしたのだろうと思わざるをえませんでした。私の両親も(健在ですが)また同じ思いであったろうと想像をたくましくしました。お遍路と長く向き合う方法は、「肩ひじを張らず、思うままに作法をすすめ、そしてお経を唱えること」につきると感じました。

こんなに高いところにも札所があります

  
老若男女、姿もいろいろです 

  88ケ寺は住宅街にも散在し、近くに駐車場が無い寺は、山門までかなり歩く為、7ケ寺巡り終了後の1日の歩数計は12,100歩にもなっていまし た。少々疲れを残しております。(笑)
次回は326日(木)です。忙しい年度末、行けるでしょうか?
「歩き遍路」はコースにより1,400kmもあり、一日も休まずに遍路を続けるには、「体力」と「時間的な余裕」が無いとなかなか難しいことです。 また、健康寿命のあるうちに完了するようにスタートしなければなりません。現役で仕事をしている人などは、一年で季節の良い「春」や「秋」に計画的に数日間の休暇をとり、これを数年間繰り返して続きを歩き、完遂するようです。また、一日に平均20km以上を歩くことから、事前に20kmを歩いてみて、自分の体力の消耗度を確認したり、宿の手配や雨具など、最低限の持物の準備を用意周到にしなくてはいけません。 最近は「お遍路ブログ」がたくさんあり、始めようと思っている人にはとても参考になるようです。また、読んでも楽しいものです。

あるご夫婦は季節の良い31日~419日を歩きつづけ、48日間で88か所を巡りました。
旅行期間歩行数総計2,002,320歩・旅行期間総歩行距離 1,297.7㎞ でした。 
お遍路を完結することを「結願」と言うそうですが、変わり種では「新婚旅行で2人で巡った人」「夏休みを利用して巡った大学生」など、若い人達のブログは面白いです。

2015年7月6日月曜日

今日のお花(ピエールドゥロンサール)

メイです。

お母さんが好きなお花を写した中から、ひとつ紹介いたします。


これはピエールドゥロンサールというバラで、お母さんが好きなバラの花の一つです。

2015年6月30日火曜日

お遍路手記

メイです。

お父さん、お母さんが2014年(平成26年)9月からお遍路巡りを始めました。
檀家の皆さんと一緒に、毎回日帰りで、一回に数ケ寺をバスでお参りする巡礼です。
既に、四回目が終了し、第27番札所(神峯寺)まですすみました。

その手記を掲載します。

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(第一信) 平成26年9月12日、お遍路に行ってきました。

ご近所の先輩方に誘われ、あまり考えていなかった「四国八十八箇所霊場巡拝」に急きょ参加。
第一回目は、一番札所(霊山寺)から9番札所(法輪寺)までのバス日帰りでした。旦那寺の主催で、住職を先達として、檀家の信徒とご一緒させていただきました。

まだ信仰心があまりないので、大丈夫? と思ってましたが、お遍路は信仰心の有無や宗派にはこだわっていないので、心をこめて拝むことができれば大丈夫ということでした。

最初は巡拝の順序が解らず、何回もお参りしている先輩方の見よう見まねで、とにかく忙しかったです。 
次第に慣れてくると、荘厳な未知の世界に身を委ねてみようという素の気持ちになれました。
また、バスの中も含めて、住職を先達にして「お経」を唱えた回数が20回にもなり(バス2回、一ケ寺{本堂と大師堂}2回×9寺)、普段の生活であまり縁のない「お経」が身近になってきました。
信仰心が急に強くなるということもまだありませんでしたが、参拝後に納経所でいただいた、「揮毫(きごう)と朱印」がとてもきれいなので、これを八十八か所すべて記帳してもらおうという気持ちになっています。

そして、今回の旅で次のことを知りました。
その昔「お遍路」とは死出の旅で、不治の病にかかった人、家も家族も財産も無くした人など、人生に落胆した人が、せめて自分の最期には仏様の御利益をいただきたいとの思いでお遍路の旅に出たということです。いつどこで死んでもいいように死出の衣装として白装束を装ったのが白衣(はくえ)の始まり。また金剛杖は「弘法大師」の化身(同行二人)であり、行き倒れの人達の墓標にもなったそうです。
お遍路人口は年間30万人、そのうち全行程が1,400kmもある「歩き遍路」が5,000人とも言われているそうです。 案外、若い人達も歩いているんですね。 時々見かけました。



【お遍路の目的】としては次のように紹介されていましたよ。
1.「追善供養」亡き人の冥福を願う。
2.「予修供養」自らが生前に、あらかじめ死後の冥福を祈るため。
3.「自分探し」信仰的な発心よりも、癒し、リフレッシュを目的とした巡礼。

私の場合は、今回はリフレッシュになりましたよ ^_^  次は1.でしょうか。

次回は26年11月10日 (月)の予定です。



2015年6月14日日曜日

アイボリー

メイです。

午前中の後片付けで田植えが終わりました。
午後からお母さんの運転で、お父さんと二人で久しぶりに「アイボリー」です。



駐車場がいっぱいで、お客さんもいっぱいでしたが、ちょうど入れ替わりで帰っていくお客さまがいてラッキーでした。
こんな山奥の一軒家カフェですが、癒されます。


2015年6月8日月曜日

インクジェット・プリンター

メイです。

インクジェットプリンターが故障しました。

Canon MG3230 という機種が故障


故障の状況はこんなものです。 (-_-)

文字の上下が突然にずれる

写真印刷がきれいに出来ない
「ノズルチェックパターン」が印刷されたりする

ヘッド調整でも直りませんでした。

原因に心当たりもあります。
町内会の業務で角2封筒100枚に宛名印刷をした時、100均の封筒を使ったためか、表面がすべり、印刷位置が安定せず、住所の位置等が不揃いで、しかも封筒が中に詰まって取れなくなり、強くっ引っ張って取り除いたことがあります。その時にヘッドを移動させるメカニックになんらかの影響があったかもしれません。

印刷するたびに、いろんな部分で不具合が発生するため、とうとう新しいモノを購入しました。
故障したモノは 8,500円で購入しましたが、複合機でWiFi接続ができ、両面プリント可、インクはブラックと3色一体のインクでした。約2年間、なかなか活躍してくれました。

今度の MG6730 は 10,500円で購入。(2014年9月発売)
前機種の仕様に加えて、モニター付きで、CD等のラベル印刷が可能です。そしてインクは6色。付属でついていた2L版の写真用紙に、孫の写真をプリントをしてみましたが、そこそこの出来栄えです。でも、6色インクなので、インク代が大変???

Canon MG6730 

前の機種で再生インクも使用してみましたが、時々しかプリンターを使わないユーザーとしては、再生インクは安いけど、インクが固まってしまうのか・・・・・あまり使っていないのに、短期間でインク切れになったりして、どうも推薦できるものでは無かったです。 職場でも別の供給会社から購入して使ってみましたが、同様でした。

8,500円で買ったプリンターに10,000円以上のインク代があっという間でした。
誰にもぶつけられない苦情をブログに掲載しました。 

2015年6月4日木曜日

ブラックベリー

メイです。

ブラックベリーの初摘み取りをしました。


500gの収穫でした。
さっそくお母さんがジャムにします。
実500gに対し、100~200gの砂糖を入れて、煮詰めます。


背丈ほどの木の大きさですが、もう2回~3回採れそうです。


枝(幹)にくっついているので、採りにくいです。

2015年5月30日土曜日

ドクダミを摘み取りました

メイです。

お父さんとお母さんが、例年の行事になった「ドクダミ」の摘み取りをしました。


今年は、たくさん採れました。
最初の乾燥が大切なので、明日の日曜日が晴れるといいね !


2015年5月29日金曜日

自衛隊車両

メイです。

お父さんの職場でイベントがあり、自衛隊車両が駐車していました。


ちょうど、迷彩服の運転手が居て、尋ねてみました。

駆動は? 通常後輪の4輪が駆動、方向転換は前輪の4輪だそうです。
8輪駆動にもなるそうです。

速度は? 高速道路も走れます。最高速度は100キロを超えるそうです。
車幅は? 交通法規で一番広い車幅だそうです。2mと少し。

どこから乗る? 上に入り口があります。
エアコンは? 残念ながら無しです。
何人乗り? この車両は7人です。

今は災害などで活躍するそうです。

2015年5月28日木曜日

お遍路(2015・05・28)

メイです。

 平成27528日、お父さんとお母さんが日帰りお遍路に出かけました。
第22番札所(平等院)から第27番札所(神峯寺)までと、別格の「鯖大師本坊(さばだいしほんぼう)」の7ケ寺。

 本来の予定は26番札所(金剛頂寺)までの6ヶ寺でしたが、交通事情も良く、参拝者も慣れて、効率的なお参りが出来、時間が早まり、1ケ寺だけ急遽追加になりました。

 バスの出発は5:30で、戻りは21:30。 バスのトータル走行距離は運転手2名の交代で約550kmに及びました。

 第24番札所(最御崎寺:ほつみさきじ)の近くに、「御厨人窟(みろくど)」という洞窟があります。
ここは弘法大師が19歳の時に修行をした洞窟で、奥行き20メートルほどの洞内から外を眺めると、水平線を境に「空」と「海」だけが広がっており、この景色から名を「空海」に改めたということです。
ここは環境庁の「日本の音風風景百選」に選ばれているそうです。





次回は平成27917日(木)です。 

2015年5月3日日曜日

小さな花たち

メイです。

休耕田にとても小さな花たちがたくさん咲いていました。



2015年4月25日土曜日

四つ葉のクローバー

メイです。

お父さんと夕方の散歩途中で、とても大きな「四つ葉のクローバー」を見つけました。
いいことが起こりそうです。


小さな三つ葉のクローバーは葉の形がハートです。
これは、お母さんが見つけました。

2015年4月24日金曜日

春の花たち

メイです。

今日は今年初めての夏日でした。  空も青々としています。



お母さんが世話をしているたくさんの花が咲き誇っています。

一部を摘み取って玄関に飾っています


  木香バラももうすぐ満開になります


チョウジソウ(丁字草)も咲きました


 八重のコデマリ(小手毬)です

オオデマリ(大手毬)です

 タイムです

キャットミントです

ヒメウツギ(姫空木)です


じゅうにひとえ(十二単)です
(下に生えている葉っぱは雑草です)

まだまだ紹介したい「花」がたくさんありますが、今回はこのあたりで。

2015年4月19日日曜日

おいしいパン

メイです。

今日は朝から雨。
お母さんがパンを焼きました。

今日のパンは「京都宇治抹茶食パン」

手でちぎると湯気が出るような出来立ての暖かい食パン!
抹茶の香りが食欲をそそり、柔らかくてとても美味しいパンでした (^_^)/

2015年4月17日金曜日

木香バラ

メイです。

一輪の咲き初め、やっと木香バラのつぼみが15日に開花しました。



気温が上がれば、もう2~3日すると開きそうです」と3月14日に書いてからちょうど30日ぶりです。

なかなか咲かないものですね。 これからはいっぱい咲いてくれます。

2015年4月13日月曜日

コサージュ

メイです。

お母さんが「生花でコサージュ」を作りました。
孫の入園式に、プレゼントするため、前夜の作成です。



2種類作りましたが、きー君のお母さんはオレンジ色を選びました。
入園おめでとう(^_^)/