2010年10月28日木曜日

おろし蓮根

メイです。

今年も親戚から掘りたての新鮮な蓮根をたくさんいただきました。
毎年、この時期に持って来てくれます。たいへんありがたいことです。身近な食材ですが、高価なので、なかなかふんだんに食べることはできません。この時ばかりと今日は贅沢に使った料理にして味わうことにしました。「おろし蓮根」です。蓮根をおろして小麦粉や卵などでつないで揚げます。家族はみんな大好きです。(^_^)v
もちもちした食感でとても美味しい一品です。

2010年10月24日日曜日

観月会

メイです。
昨夜、近くのお寺で観月会があり、お父さんとお母さんが楽しんできました。
まずは「境内のライトアップ」が迎えてくれました。




客殿では「趣味の展示」「お抹茶の接待」「大正琴の演奏」などが催されました。


そして最後に楽しみにしていた「弦楽四重奏の演奏(演奏集団ブリランテ)」が始まりました。お寺の中で、しかもこんなに近くで聞いたのは初めてだったので、繊細な音色と音の響きはとても感激ものでした。


参拝時には隠れていたお月様も、帰るときにはまんまるい姿を見せてくれました。


2010年10月23日土曜日

新しい仕事

メイです。
お父さんの新しい仕事が8ヶ月ぶりに決まりました。お父さんくらいの年齢になると何か特別な資格・技術・経歴などがない限り「3K」以外の仕事ではなかなか採用してもらえません。お父さんには特に資格も何もなく、慣れた事務職を見つけるため4月からハローワークに通い、やっと応募のチャンスが訪れ、10月20日に合格通知を受け取りました。11月から勤務、またお母さんのお弁当作りが始まります。
お母さんよろしく(^_^)v 

2010年10月14日木曜日

メイです。
ご近所から大量の「新鮮な『鮎』」をいただきました。
なんと30匹以上も。
天日干し3日目の鮎
お婆さんが料理して、炭火で焼きました。今は養殖鮎も出回っているようですが、滅多に口にすることができない魚、塩焼きはおいしかったです。一度に食べきれないので、残り3分の2は天日干し中です。
家族は誰も【釣り】はしないのですが、「鮎」の季節はたしか6~7月ですかね。もうシーズンの終わりで産卵の時期かもしれませんが、白子もたくさんはいっていました。おかげさまで、メイも「たくさんの骨」のご馳走にありつけました。

2010年10月4日月曜日

秋祭り

メイです。
朝夕は肌寒くなりました。今週の土・日(9日・10日)は秋の豊作を祈願する「秋祭り」です。お父さんによると、昔の「祭り」は親戚がたくさん集い、とても賑やかだったようです。現在は「子供御輿」の引き回し、そして土曜夜の「備中神楽」の開催のみ。でも神楽のファンは今でも多く、夕暮れから夜中まで神社から太鼓の音が響いてきます。もうすぐです。


10月23日の夜は、森泉寺で「第5回 観月会」があります。観月会は境内ライトアップ、参拝客への「お抹茶の接待」と地域有志による「趣味の作品展示」、そして大悲殿で催される「弦楽四重奏(演奏:ブリランテ)」などです。楽しみにしています。(昨年の様子

2010年9月29日水曜日

自転車

メイです。今日も過ごしやすい日でした。
お父さんが午後から久しぶりに自転車です。天候は曇、風もなく絶好のコンディション。
旧山陽道 ⇒ 国分寺 ⇒ 足守川 ⇒ 180号線 ⇒ 砂川公園 ⇒ 県立大学 ⇒ 宝福寺 ⇒ 自宅 のコースで、距離は計ったようにちょうど30km。

造山古墳の北側約500mのところに「本隆寺」というお寺があり、休憩で境内にお邪魔したところ、見事な松がありました。丈は人の2倍ほどですが、根元が大変太く、3本の幹に分かれていました。


宝福寺の境内の一コマです。可愛い「七福神」に出会いました。

2010年9月22日水曜日


メイです。
これほどきれいな虹は何年ぶりでしょうか。


空が暗くなり、梅雨以来の本格的な雨が降りだしました。
しばらくして、少しだけ太陽が雲間から顔を出し、大きくてきれいな虹がわずかな時間現れました。(拡大⇒写真クリック)

メイです。
お彼岸近くになると、急激に朝夕が涼しくなり、五感に「秋」を感じます。

 「彼岸花」が私の散歩道に突然かわいい顔をのぞかせ始めました。先日までの猛暑も忘れるほどです。









田んぼの稲もこんなに大きくなりました。もうすぐ刈り入れの時期です。↓

同じ場所、108日前の風景です。
(ブログ6月6日より) ↓

10月第2週から「稲刈り」が始まります(品種は「吉備の花」)。わが家の備蓄米もそろそろ1年が経過し、水分が減り、味も悪くなっています。「粘りがあり、風味がよい新米」を早く食べたいものです。 

2010年9月6日月曜日

モービル

メイです。
まだまだ日中はとても暑いです。なので、私は玄関近くに居られるのは午前中の少しの時間だけで、すぐに家の裏にある日陰に移動させられ、一日を過ごしています。
お母さんが2個のモービルを作りました。今回の材料は、主にお父さんが退職時にいただいた花束をドライフラワーにしたものです。























お母さんがモービルに茎をつけたので、「鉢に飾ると何か変」とお父さんがモシャモシャと独り言を言ってます。

破損

メイです。
お父さんはいまだにラジコンヘリの「ケツホバ」を練習中で、飛行するまでに至っていません。先日、 上から垂直に着陸出来ず、斜めにハードランディングさせたため、テールブームを折ってしまいました。(この中にはテールローターを回転させるベルトが駆動しています。)そしてメインローターを操るシャフト軸や金属部品の変形などで、相当なダメージです。部品も完売(入荷待ち)のものが多く、修理まで時間がかかりそうです。



ハードランディングで、テールシャフトの中央付近に
メインローターがあたり、カーボンシャフトが折れてしまいました。

ローターを操る部品のいくつかが曲がってしまいました。

2010年8月27日金曜日

ケータイマグのバッグ

メイです。
お母さんが会社に持っていく「ケータイマグ」のバッグを作りました。久しぶりの作品です。マグのデザインもネットでかなり捜して、やっとお気に入りをみつけたのですが、そのうえに「バッグ」まで自分のお気入りデザインで完成させました。これは密かな楽しみのようです。

2010年8月23日月曜日

行水

メイです。
8月23日は処暑。 でも、まだ大変暑いです。今日もお父さんがシャワーで行水をさせてくれました。

 どうも水は苦手、心配だぁ

ワン !  はじめの水は熱いよ

もう、気をつけてよ !

あ~ぁ。 段々冷たくなってきたぞ
 
快適、快適

あー。 もう最高♪♪

気持ちいい ☆ ☆ ☆

もうしばらく水をかけて 

これで2~3時間は涼しいです。

2010年8月20日金曜日

お盆休み

まだまだ猛暑の夏。久しぶりにメイです。
お盆にはお父さんやお祖父さんの兄弟姉妹、そして私のお兄さんやお姉さん達が次々に帰省したので、家の中は長期にわたり大賑わいでした。そのため、家族のみんなに家のことを紹介するブログはお休み状態でした。

7月31日~8月7日まで早めに帰省をしたお兄さんの会社の同期と後輩の人が2回にわかれて来岡し、1日だけホームステイしました。そして1組は鳥取へ、もう一組は瀬戸内国際芸術祭の見学にでかけました。8月1日~13日まで帰省した上のお姉さんの9カ月目の赤ちゃんは「ハイハイが出来る」ように大きく成長していました。そして下のお姉さんには8月2日に待望の赤ちゃん(♂)が誕生しました。いつもは静かな家の中に突然「赤ちゃん二人」は日々とても楽しいものです。

お母さんは大忙しながらも、日々楽しんでいました。そして大好きな花にも毎夕「水やり」をし、 猛暑の花壇にはきれいな花が咲いています。今は下のお姉さんと赤ちゃんが休養中で、日々かわいい泣き声も聞こえています。

その1
その2

2010年7月22日木曜日

朝日

メイです。
毎日「暑くて」「熱くて」もうたいへんです。昼間、お父さんは少しでも涼しい場所を捜して、私をあっちこっちに移動させてくれます。昨日は水道水で水浴びをさせてくれました。
今日は朝5時にお父さんを起こしてしまいました。「キャン、キャーン、ワン !」 この一声でお父さんを起こします。私の一声がいつもより30分以上も早かったため、お父さんは車にゲージを積み、私を「水辺の学校(高橋川・総社市)」まで散歩に連れて行ってくれました。もちろん私は一目散にゲージに飛び込みました。到着すると、ちょうど対岸から朝日が昇っているところで、すがすがしく、涼しく、気持ちの良い朝でした。

2010年7月14日水曜日

mini着物

メイです。
お婆さんが久しぶりにミニチュアの着物(着丈50センチ)を仕上げました。これで仕上げたミニ着物は48枚目だそうです。家に残っている着物生地、端切れを買ってきたもの、知り合いからいただいた残り反物などで手縫いします。本物の着物とまったく同じ作りのため、小さいぶんだけ手間がかかり、首が痛い、良く見えない、肩が凝るなどと言いながらも仕上げました。82歳です。今回の作品(48作目)を紹介します。(画面クリックで拡大)
48作品目


その他の作品を数点紹介します。

残念ながら今家に残っているものは数点です。
若い時は着物や浴衣をとても楽しみに縫っていました。今でも次の作品を縫う気は満々ですが、もう体力的になかなか縫えないようです。無理をしないで。元気がなによりです。

2010年7月12日月曜日

暖簾と滝

メイです。

暖簾 (のれん)
真庭市には「蒜山」「湯原温泉」「後醍醐桜」など観光スポットがたくさんあります。7月10日(土)、お父さんとお母さんは、高速道路無料化社会実験区間を利用し、その中の一つ「勝山・町並み保存地区」に行ってきました。お兄さんが小学生時代に学童野球の試合で何回か来たことがありましたが、観光は初めて。お父さんは保存地区の各戸に掛けられているたくさんの暖簾に興味を惹かれました。その中からいつくかを紹介します。
町並みを歩いて気づくのは軒先の「暖簾」。店の一つ「ひのき草木染織工房」の店主が、町の特徴として、軒先に暖簾をかけることを提案、お店だけでなく、民家までが賛同。輪が広まり、今では100軒もの家々でその店・家を象徴するオリジナル暖簾が日々元気に掲げられているそうです。もちろん店内にもステンドグラスなどすばらしい作品がたくさんありました。
「暖簾」のスライドショーを見る

神庭(かんば)の滝
名前を聞いたことはありましたが、「神庭(かんば)の滝」も初めて見学。保存地区から車で約10分、この滝は見学料金が必要でした。「神庭の滝」は落差110m、幅20mで西日本最大級。付近一帯は日本百景、日本の滝百選に名を連ね、中国地方随一のスケールを誇る名瀑だそうです。なんと公園内には、野生のサル(180匹)が生息しており、かわいらしい姿を見せてくれるとか。でも午後3時を過ぎていたので、お猿さん達はすでに山に帰った後でした。滝は駐車場から徒歩で更に約400メートル先でした。自動販売機で飲み物をGETして持ち込みしようとしたところ、係の人にバッグにしまうように注意されました。まだ猿が残っていたらひったくられ、危ないとのことでした。舗装され緑に囲まれた谷間の道を徐々に進むと次第に冷気が感じられ、まず谷間を流れる小さな滝「玉簾の滝」が迎えてくれました。
そしてしばらく歩くと、目の前に期待を裏切らないものすごい滝が出現しました。水量も多く感動ものでした。水しぶきで「マイナスイオンいっぱい」という感じです。しばし見入ってしまいました  (@_@)
高さ110m 最大幅20m
ネットでライブカメラを発見しました。
でも、夜は見えません (^o^)

2010年7月11日日曜日

新しいキルト 

メイです。
家族が居間で使っているノートパソコンの「カバー」を、お母さんがキルトで作りました。このノートパソコンはお兄さんがお古を置いていったものですが、居間のテーブルにいつも置いているため、パソコンの中で一番活躍しています。その上にTVリモコンを載せたりすることがあり、傷がつきそうなので、お母さんが作りました。敷いているのは以前に作成したランチョンマットで、上のカバーが今回作成したものです。これで、気軽に扱えます。






2010年7月7日水曜日

乾燥ドクダミ

メイです。
きょうは七夕ですが、「どくだみ」のお話です。
6月9日に摘み取った「どくだみ」が乾燥したので、お父さんとお母さんが一昨日(7/5)から乾燥したドクダミを毎夕食後に手鋏みで細かくカットしています。


1日に3束のペースです。昨年の経験からこれ以上カットすると指にマメが出来てしまいます。ちなみにドクダミ40本程度が一束になっていて、今回は32束ありました。一束の長さを測ると、30センチから60センチもあります。摘み取る時に丁寧に株元までカットしたので長くなったみたいです。生の状態で一束が何グラムあったのかわかりませんが、約1ヶ月乾燥したものを測ってみると一束で平均たったの25グラムでした。見た目はかなり場所をとるサイズですが、よく乾燥できています。全部で32束、800グラムの収穫予定です。

5日にカットした3束は上のお姉さん宛に本日送りました。6日の3束は下のお姉さん用にカットして茶筒に保管しました。今日からのカット分がお家で煎じるお茶になります。お母さんはいろいろとブレンドしてとても飲みやすいお茶になります。
摘み取った後からは次の芽が相当伸びているので、8月頃にはもう一回収穫できるかもしれません。
昨日もその前の日もお父さんがカットしました。今日も・・・・・・・。

2010年6月27日日曜日

6月の花

メイです。
梅雨にはいって、花も少なくなってきましたが、今日咲いている庭の花を撮りました。(クリックで拡大します)

紫陽花
もう萎れかけていますが・・・。


銀梅花(マートル)
今年はたくさんのつぼみをつけました。葉と果実に芳香があり、香水の原料や入湯料、またスパイスとしても利用され、果肉は生食できるそうです。お母さんの実家から枝をもらい、挿し木で育てたものです。

沙羅双樹(さらそうじゅ)
6月の第4週に初めて咲きました。花びらが薄く、向こうが透けてみえるような感じです。まだ苗木ですがつぼみが6個ついてます。「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。驕れる者久しからず、ただ春の夢の如し」で、花びらは儚く、ほぼ一日で落ちてしまうようです。


フラミンゴ(ねぐんどかえで)
新芽がピンク色でとてもきれいです。苗木を植えてもう2〜3年でしょうか、背丈を超えました。