2015年9月6日日曜日

卒寿

メイです。

9月5日はお爺さんの誕生日でした。
今年で「卒寿」をむかえました。 90歳です(^O^)/

お母さんがケーキを作り、お爺さんの大好きな鰆(さわら)のお刺身と握り寿司でささやかにお祝いしました。
お爺さんは梨(特に二十世紀)が大好きなので、ケーキのトッピングは「二十世紀梨」、中にはバナナが敷き詰めてある美味しいいケーキでした。



普段、何かと口うるさい領主ですが、たくさんの経験をし、なんでも知っている頼りになる主(あるじ)です。
いつまでも健康で隣にいてほしいものです。


総務省統計局によると平成27年8月1日現在(概算値)の総人口は,1億2689万人で
2005年の国政調査では90歳以上の人口は、男性255,772人・女性 821,672人・合計1,077,394人で日本総人口の0.84%(総人口127,767,994人:2005年)で、貴重な存在です。

ちなみに、お爺さんの生まれた年大正14年(1925年)には次のような出来事があったそうです。
政治
 01.20 日ソ国交樹立
 04.22 治安維持法公布  05.12 施行
 05.05 普通選挙法公布  25歳以上の男子に選挙権を付与

経済
 物価: ラジオ受信機 鉱石式10円 真空管式120円 炭(1俵)1円45銭

社会
 ダンス大流行 東京府内のダンスホール急増
 不景気のため大学中退が増加
 自動電話、「公衆電話」に改称
 大阪白木屋で、日本初のネオン設置
 パン屋の食堂(北極星)にオムライス登場
 新橋演舞場開場

03.21 群馬県佐野村(高崎市)の馬場源八郎、初めて複葉グライダーを製作し、飛行に成功
05.23 北但馬地震(M6.8) 428人死亡・行方不明
09.27 地下鉄銀座線(日本初の地下鉄)起工式
11.01 山手線、環状運転開始
11.13 東京帝国大学地震研究所(東京大学地震研究所)創立
12.15 東京乗合自動車、ユーランバス(日本初の定期観光バス)の走行を開始

スポーツ
 09.20 東京六大学野球始まる  10.19 早慶戦、20年ぶりに復活
 12.28 大日本相撲協会設立

国際
 01.03 伊で、ムッソリーニ、独裁宣言
 07.01 広東国民政府樹立
 11.09 独で、ナチス、親衛隊を創設
 11.13 英の考古学者・ハワード・カーター(Howard Carter)、ツタンカーメンの棺を開封
 

2015年9月1日火曜日

野鳥の巣(2)

メイです。

お父さんが、仕事の帰宅後(もう太陽はほとんど山裾に沈みかけていたのですが)、8月22日に見つけた「野鳥の巣」のことが気がかりで、ついにその後を観察に出かけました。

田んぼの中を歩くと、もう夜露が稲葉におりて、ズボンが濡れます。
あれから10日が過ぎ、稲の背丈も更に10cmくらい高く伸びていて、大体の場所はわかっていても「巣」を見つけるのが大変でした。巣のまわりの稲葉も伸びていて、上から見ただけでは場所がわからなくなっていました。

近くに寄ると、(親鳥だと思うけど)巣から2~3m離れた田んぼの中から、鳥の移動するかすかな音が聞こえ、「クゥー」と鳴きました。 稲株の間を移動する音と、鳴き声から推測すると、思っていた鳥とは違うかもしれないと思いました。もっと小さいかも!

巣を見つけ、そぉ~っと覗いてみました。


なんと、7個のうち、2個が孵化していました(バンザーイ! オメデトウゴザイマス!!)
今日は雨が降ったので、そのために羽毛が濡れているのかどうかわかりませんが、
相当濡れています。それとも孵化したばかりでしょうか。

親鳥らしきモノがまた別の場所で「クゥー」と鳴いたので、これ以上居ると、恐れて「育児放棄」をするかもしれないと思い、シャッターを2回押して、静かに去りました。

もう、見に行かないほうが良いと思いました。
7個とも孵化して、大きく育ってほしいものです。
場所は誰にも教えていません。



2015年8月23日日曜日

ケーキセット

メイです。

お父さんが久しぶりに買い物に。
お父さんのウォーキングシューズを求めて、お母さんと一緒にイオンへ。

その帰途、お母さんの提案で、お母さんの運転で、総社市の洋食屋さん「アンリビュータン」へ癒しを求めに!


なんとこのセットで¥500です。
おかあさんがクーポンを持っていて、今月末までの限定価格。
そして、清算時にクーポンを返却してくれ、「今月末まで使えますから、また来てください」といわれました。

  飲み物
  シフォンケーキ
  チーズケーキ
  アップルパイケーキ
  アイスクリーム
  果物少々

この店は「桃太郎ハンバーグ」という1.5kgもあるハンバーグも有名です。

2015年8月22日土曜日

野鳥の巣

メイです。

今日、お父さんが田んぼの管理をしている時、田んぼの中の一部に異変を見つけました。



なんか作為的なものを感じ、近くに行き、真上から眺めてみました。



まだ、よくわかりませんが、「稲の葉」が中ほどの高さから折られて倒れていました。

それを、ゆっくりと取り除いてみると、なんと野鳥の巣に卵が七個!(^O^)/

大きさはウズラの卵とニワトリの卵の中間程度のサイズです。 


どの野鳥の巣か、はっきりと判りませんが、いままでの経緯からすると、その鳥は「ケリ」という足の長い30cm程度の野鳥と思われます。
この鳥は、この地域では30~40年前までは生息していなかった鳥です。
最近は多く見かけられ、時々攻撃するかのように急降下をして、キッキッキーとけたたましい鳴き声で威嚇します。

こんな稲株を利用して、巣を作るんですね!!


お遍路手記(第4信)

メイです。


お父さん、お母さんのお遍路手記(第四回目)です。

(第4信) 平成27年5月28日 お遍路に行ってきました。

第22番札所(平等院)から第27番札所(神峯寺)までと、別格の「鯖大師本坊(さばだいしほんぼう)」の7ケ寺。本来の予定は26番札所(金剛頂寺)までの6ヶ寺でしたが、交通事情も良く、参拝者も慣れて、効率的なお参りが出来、時間が早まり、1ケ寺だけ急遽追加になりました。バスの出発は5:30で、戻りは21:30。 バスのトータル走行距離は運転手2名の交代で約550kmに及びました。
 
 お遍路の始まりは、その昔「お遍路」とは死出の旅で、せめて自分の最期には仏様の御利益をいただきたいとの思いでお遍路の旅に出たということだそうですが、現世でも民の悩みはつきません。

今回で4回目になる私は、当初「納め札」に「家内安全」と記して納め、なんとなく漠然と読経をしていましたが、慣れてくると多少の余裕が出来、今では読経しながら「願い」を祈ることも出来るようになりました。

普段はどうしても煩悩(物欲など)が一番に出てしまうのですが、このような神聖な場所ではそれは全く考えなくなり、「家族・親族の健康」と「新しく誕生する命」について祈ることが多くなりました。

お遍路で大勢で一緒にお経を唱えている時は、現世と彼岸の中庸に居るような気分に浸り、人間本来の性善説的な想いになるのが不思議です。四国の地元の人達は、お遍路さんとそうで無い人との区別を衣装で判断し、お遍路の衣装を着用した人は安心してお接待ができるということを聞きました。
お遍路さんはみんな善人なのです。

 第24番札所(最御崎寺:ほつみさきじ)の近くに、「御厨人窟(みろくど)」という洞窟があります。
ここは弘法大師が19歳の時に修行をした洞窟で、奥行き20メートルほどの洞内から外を眺めると、水平線を境に「空」と「海」だけが広がっており、この景色から名を「空海」に改めたということです。

ここは環境庁の「日本の音風風景百選」に選ばれているそうです。







次回は平成27年9月17日(木)です。

2015年8月17日月曜日

ミニトマトの棚づくり

メイです。

今年もお父さんがミニトマトの棚を作り、赤い実がぶら下がっています。

網はホームセンターで販売している鉄筋用のものです。

鉄筋用の網を周囲から「支え棒(支柱)」で支えています。

今年の品種は昨年同様に「ペペ」。そして「プリンセス・ロゼ」も追加して、2本を育てました。
見た目はプリンセスロゼがきれいですが、ペペの方が甘いようです。

#ミニトマト# #棚造り# 
#棚づくり# #ミニトマトの棚つくり#


2015年7月30日木曜日

真備東中学校 野球部 夏の陣

メイです。

今朝の新聞で、今日は「第66回岡山県中学校軟式野球大会」の準決勝・決勝の日であることを知り、偶然にも夏休みを取っていたお父さんが急遽母校の応援に出かけました。

お父さんの母校である真備東中学校(旧校名:黄薇中学校)は今回ノーシードながら、24年ぶりにベスト4に勝ち進み、対戦相手は岡山市立吉備中学校。マスカットスタジアムでの熱戦の結果、勝利!、決勝戦に勝ち進みました。



そして、午後からの決勝戦は、準決勝で倉敷市立西中学校を下した岡山市立高松中学校と対戦です。準決勝と同じく投手戦の結果、なんと優勝してしまいました。24年ぶりの優勝です。


 


エースの井本君を含めて、岡田野球スポーツ少年団を卒団した生徒が5人もレギュラー入りしており、元監督の叔父も大喜びでした。おめでとうございます。(^O^)/


2015年7月27日月曜日

お遍路手記(第三信)

メイです。

お父さん、お母さんのお遍路手記(第三回目)です。

(第3信) 平成27年3月26日 お遍路に行ってきました。
第3回目は、17番 瑠璃山 井戸寺から21番 舎心山 太龍寺までの5ケ寺でした。遠くなるにつれ、日帰りで巡る寺院が少なくなります。とても良い天気に恵まれましたが、山中にある寺院は空気も肌寒く感じられました。徳島の市街地にある「さくら」も一部の枝が開花していましたが、まだつぼみの状態です。でも阿波の国は流石に南国で、もう田植用に水が引かれている水田もありました。

観光バスで巡っていますが、観光は一切しないためガイドさんは居ません。添乗員さんは、巡礼者40名分の「納経帳」・「掛け軸」あるいは「白衣」を大きなカバンに詰め込み、各札所に着くと大急ぎで寺院の坂道・階段を駆け上がり、とにかく他の巡礼バスよりも早く「ご朱印」を印してもらえるように社務所へ急ぎます。ご朱印は僧呂の手書きのため時間がかかります。巡回予定は分刻みに決まっていて、参拝者がその寺院(本堂と太子堂の2カ所)で読経を終わるまでに「ご朱印」をいただきバスに戻らないと、予定が消化出来なくなるからです。もちろんお昼食も移動中のバス内でお弁当です。巡礼に付き添う添乗員の方々はとてもタフな経験者です。

 移動中の車内では、添乗員から各寺院の由来などの説明のほかに、お遍路の先(せん)達(だつ)をしてくださる私達の住職の講話もあります。私達庶民は、日々忙しく仕事等に振り回されており、「お寺」というとお葬式や法事のことだけが一番に頭に浮かんできます。それはお寺さんにとってはとても大切なお役目ですが、先達のいろんな講話を通して、お寺を守っている住職には他にもっと大切な「日々の精進・修行」があることに気付かされます。ミクロ的なことでは、檀家の「ご先祖供養」や「無病息災」を願う朝夕のお勤めなど、マクロ的には世界平和を願うなど、多くのことに目を向けていらっしゃいます。このようなことは、当たり前のことですが、お遍路というものに初めて寄り添ってみて、より深く知る(感じる)ことが出来ます。 
本日参拝した5寺院の中で、第20番の霊鷲山 鶴林寺は昔は相当な辺地(へんぢ)(難所)で、とても近寄り難いお寺であったようですが、今は100人乗りロープウェイで約10分で登れます。

        中型バス2台分ぐらいのサイズです       

那賀川の川面から100m上空を通ります

那賀川を越え、さらに山一つを越えた山の頂上付近に鶴林寺が立っていました。上空から眺めると乗用車がやっと通れそうな古道を見ることができますが、難所であったことは確実です。 


弘法大師は生涯に於いて3つの名前と死後の一つの名前を出世名として得ました。西暦774年に讃岐で生まれ、幼少・青年時代は「真魚(まお)」と名付けられていました。22歳の時、自分で僧名を「空海」と改め、「遍照金剛」の名前は、唐の恵果(けいか)和尚から灌頂(かんじょう)(頭頂に水を灌いで緒仏や曼荼羅と縁を結ぶこと)を受け、密教宗教最後の後継者の阿闍(あじゃ)梨(り)となり「遍照金剛」という名が与えられました。「弘法大師」という名前は、空海入定の86 年後921年に、醍醐天皇から与えられたものです。ですから空海本人は「弘法大師」という僧名を知りません。

次回第4回目は徳島県最後の2ケ寺巡り(22番目白水山平等寺と23番 医王山薬王寺で、5月28日(木)です。

2015年7月20日月曜日

今日のお花(ズッキーニ)

メイです。

今日のお花は「ズッキーニ」です。
ズッキーニとは「ウリ科カボチャ属の一年生の果菜。果実の外見はキュウリに似るが、カボチャ(ペポカボチャ)の仲間。主に緑果種と黄果種がある。旬は夏。果実と花が食材として用いられる」という解説を見つけました。

なので、カボチャの花によく似ています。(つぼみでよくわかりませんが・・・)

左2本のズッキーニの実は長さ20cmほどです。
右側の株は、成長した実を採った跡です。

この野菜、幹と葉の勢いがものすごいです。





2015年7月16日木曜日

小鳥

メイです。

お父さんは、朝の私との散歩の後、ほとんど毎日小鳥のためにエサを撒きます。

エサは稲の収穫の際に発生する小米(コゴメ)です。

毎朝、スズメや山鳩そしてセキレイなど、たくさんの小鳥が小米をついばみに訪れます。

にぎやかな食卓です。 




一合くらいの小米は、15分くらいで無くなります。

そして、また明日喜んで、競ってやってきます。 可愛い小鳥たちです。


小米(コゴメ):
乾燥後のモミ摺り工程が終わると、モミは米になります。
生まれたばかりの米は、次に米選機(ベイセンキ)の上を流れ落ちて、
大きな粒だけが最後に残ります。小さな米は強く張ってあるピアノ線の隙間から
下に落ちてしまう。 最後までピアノ線の隙間から落ちないでいた大きな粒の
米だけが、通常<玄米>として食されることになります。



2015年7月15日水曜日

台風上陸の前夜(夕焼け)

メイです。

夕方の散歩で、お父さんが撮った夕焼けです。

明日17日夜、台風が上陸するというのに、今は西の空も晴れていますが、

何か雲が変です。


静かな空に荒々しい夕焼け

2015年7月14日火曜日

今日のお花(パイナップルリリー)

メイです。

ご近所からパイナップルリリーという珍しい花をいただきました。


花だけ見ると、ランの花かと思いました・・・・が、ユリ科のようです。
この花、見聞きしたのは初めてです。

2015年7月12日日曜日

「スズメ蜂の巣」退治事件

メイです。

昨日、お父さんが畑の草刈りをしていて(草刈り機で)、スズメ蜂の巣を発見。

5~6日前、近所の方で、毎朝7時頃に畑作業に出向いている人が、スズメ蜂に顔と頭を刺され、意識不明で倒れていたところを、近くの人が発見し、救急車で。
なんとか命は救われました。

その話を聞き、注意して草刈りをしていましたが、危うくスズメ蜂の巣をノコギリ刃で叩き落とす寸前で発見。 作業を中止しました。

ソフトボール大の小さい巣でしたが、今日、さっそく退治することに。

近所の方にアドバイスを伺い、準備をしました。

スズメ蜂専用スプレー
皮製の作業用手袋
防護用メガネ
防虫ネット付き帽子

雨合羽を2重に着込んで、長靴を履き、皮製の手袋に保護メガネ、そして防虫ネットのついた帽子を着込んで、いざ出陣!
3メートルの特注網とスズメ蜂専用のスプレーを携帯して、現場へ。

ご近所の方からは、「昼間はスズメ蜂が全員帰還していないので、全部の蜂が帰還している夜に作業するように言われましたが、夜はヘビなど足元が危ないので、明るい夕方に決行することにしました。
(スズメ蜂専用スプレーにも、作業は蜂が寝静まった夜にするよう推奨しています。)

気温30度ちかい中、雨合羽を2枚着込んだ状況で、すぐに中は汗びっしょりです。
長い網と専用スプレーを抱えて、出発。万が一の事を考えて、通報版として家内を引き連れて!!

長さ3mの特注網(近所の方の手作りです)
手元のレバーを引くと先のネットが萎みます。

虫取り網よりもう一回り大きいネット
手元のレバーを引くと、網が萎みます。

現場は夕暮れで、竹藪にかこまれ鬱蒼としていました。
蜂の巣を確認。昨日はメロン大の大きさに見えた巣も、しっかり見るとソフトボール大のかなり小さいものでした。蜂が飛んでいないことを確認しましたが、巣の下方にある出入り口には蜂の頭がのぞいています。借りた網をゆっくり伸ばし、巣との距離をとって、「蜂の巣」をどのように網にいれるか検討すること約1分。イメージトレーニングを済ませて、すみやかに撤去の開始です。

網を「巣」の下からそぉ~っとあてがい、一気にレバーをひいて網を締めました。網に入った巣から蜂が数匹飛び出てきました。また蜂の巣の周辺に潜んでいた蜂も飛び始めました。
持参した「スズメ蜂専用スプレー」をあっちこっちに振りまきながら、網の外を飛び交うスズメ蜂と交戦。でも「スプレー」の威力は大したものです。蜂が次々に落ちていきます。

この間約30秒。 スプレーも無くなり、蜂も飛ばなくなったので、その後はゆっくりと後処理を行い、完了です。
不思議なことに網の中にスズメ蜂の死骸は一匹もいませんでした。まわりに全部落ちたのかどうかは不明です。


巣はまだ小さく、中はまだ一段だけでした。
しばらくすると蜂の巣がまた新しくできるかもしれませんが、
できるだけ小さい時に見つけて対処することが一番ですね。
お父さんの歳にして、スズメ蜂の巣を退治するのは初めての体験でした。

2015年7月8日水曜日

今日のお花(ゼラニウム)

メイです。

今日も、お母さんの好きな花を紹介します。


ゼラニウムです。
この時期、今もながぁ~く咲き乱れています。

イタリアでは、家の周辺をゼラニウムで飾っているお家がたくさんあります。(URL:↓)

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2+%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0&hl=ja&biw=1151&bih=871&site=webhp&tbm=isch&imgil=BLT09MD-22zq0M%253A%253B8dkanDCF0y8J7M%253Bhttp%25253A%25252F%25252Ffibota.exblog.jp%25252F20516123&source=iu&pf=m&fir=BLT09MD-22zq0M%253A%252C8dkanDCF0y8J7M%252C_&dpr=1&usg=__rrNbvY2r_DIUDanqlPhdNT_DZNg%3D&ved=0CCYQyjc&ei=hiadVaSEIovz8gXT07zoCA#imgrc=BLT09MD-22zq0M%3A&usg=__rrNbvY2r_DIUDanqlPhdNT_DZNg%3D

2015年7月7日火曜日

お遍路手記(第二信)


メイです。

お父さん、お母さんのお遍路手記(第二回目)です。

(第2信) 平成26年11月10日 お遍路に行ってきました。
第二回目は徳島県の10番札所「得度山灌頂院切幡寺」から16番札所「光耀山千手院観音寺」までの7ケ寺でした。せっかくの体験なので、今回からは『真剣に・真面目に・厳かに』を目指しましたが、この付近は寺と寺との距離が近く、バスの乗降と駐車場から寺院の山門までの「歩き」、そして各寺院での作法「山門一礼・手洗い・ローソク&お線香のお供え・納め札&お賽銭のお供え」そして「読経」の繰り返しばかりで、残念ながらゆっくりと思想を巡らせ、建物や境内を見学する時間はありませんでした。ただ、お遍路の形は平安時代から始まり、江戸時代初期に四国遍路という言葉と概念が成立したといわれており、今までにどれだけ多くの庶民がお遍路修行を試みたのかを思うと、とても身近に、また奥深く感じられ、皆同じ思い(願い)をしながら読経をしたのだろうと思わざるをえませんでした。私の両親も(健在ですが)また同じ思いであったろうと想像をたくましくしました。お遍路と長く向き合う方法は、「肩ひじを張らず、思うままに作法をすすめ、そしてお経を唱えること」につきると感じました。

こんなに高いところにも札所があります

  
老若男女、姿もいろいろです 

  88ケ寺は住宅街にも散在し、近くに駐車場が無い寺は、山門までかなり歩く為、7ケ寺巡り終了後の1日の歩数計は12,100歩にもなっていまし た。少々疲れを残しております。(笑)
次回は3月26日(木)です。忙しい年度末、行けるでしょうか?
「歩き遍路」はコースにより1,400kmもあり、一日も休まずに遍路を続けるには、「体力」と「時間的な余裕」が無いとなかなか難しいことです。 また、健康寿命のあるうちに完了するようにスタートしなければなりません。現役で仕事をしている人などは、一年で季節の良い「春」や「秋」に計画的に数日間の休暇をとり、これを数年間繰り返して続きを歩き、完遂するようです。また、一日に平均20km以上を歩くことから、事前に20kmを歩いてみて、自分の体力の消耗度を確認したり、宿の手配や雨具など、最低限の持物の準備を用意周到にしなくてはいけません。 最近は「お遍路ブログ」がたくさんあり、始めようと思っている人にはとても参考になるようです。また、読んでも楽しいものです。

あるご夫婦は季節の良い3月1日~4月19日を歩きつづけ、48日間で88か所を巡りました。
旅行期間歩行数総計2,002,320歩・旅行期間総歩行距離 1,297.7㎞ でした。 
お遍路を完結することを「結願」と言うそうですが、変わり種では「新婚旅行で2人で巡った人」「夏休みを利用して巡った大学生」など、若い人達のブログは面白いです。

2015年7月6日月曜日

今日のお花(ピエールドゥロンサール)

メイです。

お母さんが好きなお花を写した中から、ひとつ紹介いたします。


これはピエールドゥロンサールというバラで、お母さんが好きなバラの花の一つです。

2015年6月30日火曜日

お遍路手記

メイです。

お父さん、お母さんが2014年(平成26年)9月からお遍路巡りを始めました。
檀家の皆さんと一緒に、毎回日帰りで、一回に数ケ寺をバスでお参りする巡礼です。
既に、四回目が終了し、第27番札所(神峯寺)まですすみました。

その手記を掲載します。

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(第一信) 平成26年9月12日、お遍路に行ってきました。

ご近所の先輩方に誘われ、あまり考えていなかった「四国八十八箇所霊場巡拝」に急きょ参加。
第一回目は、一番札所(霊山寺)から9番札所(法輪寺)までのバス日帰りでした。旦那寺の主催で、住職を先達として、檀家の信徒とご一緒させていただきました。

まだ信仰心があまりないので、大丈夫? と思ってましたが、お遍路は信仰心の有無や宗派にはこだわっていないので、心をこめて拝むことができれば大丈夫ということでした。

最初は巡拝の順序が解らず、何回もお参りしている先輩方の見よう見まねで、とにかく忙しかったです。 
次第に慣れてくると、荘厳な未知の世界に身を委ねてみようという素の気持ちになれました。
また、バスの中も含めて、住職を先達にして「お経」を唱えた回数が20回にもなり(バス2回、一ケ寺{本堂と大師堂}2回×9寺)、普段の生活であまり縁のない「お経」が身近になってきました。
信仰心が急に強くなるということもまだありませんでしたが、参拝後に納経所でいただいた、「揮毫(きごう)と朱印」がとてもきれいなので、これを八十八か所すべて記帳してもらおうという気持ちになっています。

そして、今回の旅で次のことを知りました。
その昔「お遍路」とは死出の旅で、不治の病にかかった人、家も家族も財産も無くした人など、人生に落胆した人が、せめて自分の最期には仏様の御利益をいただきたいとの思いでお遍路の旅に出たということです。いつどこで死んでもいいように死出の衣装として白装束を装ったのが白衣(はくえ)の始まり。また金剛杖は「弘法大師」の化身(同行二人)であり、行き倒れの人達の墓標にもなったそうです。
お遍路人口は年間30万人、そのうち全行程が1,400kmもある「歩き遍路」が5,000人とも言われているそうです。 案外、若い人達も歩いているんですね。 時々見かけました。



【お遍路の目的】としては次のように紹介されていましたよ。
1.「追善供養」亡き人の冥福を願う。
2.「予修供養」自らが生前に、あらかじめ死後の冥福を祈るため。
3.「自分探し」信仰的な発心よりも、癒し、リフレッシュを目的とした巡礼。

私の場合は、今回はリフレッシュになりましたよ ^_^  次は1.でしょうか。

次回は26年11月10日 (月)の予定です。



2015年6月14日日曜日

アイボリー

メイです。

午前中の後片付けで田植えが終わりました。
午後からお母さんの運転で、お父さんと二人で久しぶりに「アイボリー」です。



駐車場がいっぱいで、お客さんもいっぱいでしたが、ちょうど入れ替わりで帰っていくお客さまがいてラッキーでした。
こんな山奥の一軒家カフェですが、癒されます。


2015年6月8日月曜日

インクジェット・プリンター

メイです。

インクジェットプリンターが故障しました。

Canon MG3230 という機種が故障


故障の状況はこんなものです。 (-_-)

文字の上下が突然にずれる

写真印刷がきれいに出来ない
「ノズルチェックパターン」が印刷されたりする

ヘッド調整でも直りませんでした。

原因に心当たりもあります。
町内会の業務で角2封筒100枚に宛名印刷をした時、100均の封筒を使ったためか、表面がすべり、印刷位置が安定せず、住所の位置等が不揃いで、しかも封筒が中に詰まって取れなくなり、強くっ引っ張って取り除いたことがあります。その時にヘッドを移動させるメカニックになんらかの影響があったかもしれません。

印刷するたびに、いろんな部分で不具合が発生するため、とうとう新しいモノを購入しました。
故障したモノは 8,500円で購入しましたが、複合機でWiFi接続ができ、両面プリント可、インクはブラックと3色一体のインクでした。約2年間、なかなか活躍してくれました。

今度の MG6730 は 10,500円で購入。(2014年9月発売)
前機種の仕様に加えて、モニター付きで、CD等のラベル印刷が可能です。そしてインクは6色。付属でついていた2L版の写真用紙に、孫の写真をプリントをしてみましたが、そこそこの出来栄えです。でも、6色インクなので、インク代が大変???

Canon MG6730 

前の機種で再生インクも使用してみましたが、時々しかプリンターを使わないユーザーとしては、再生インクは安いけど、インクが固まってしまうのか・・・・・あまり使っていないのに、短期間でインク切れになったりして、どうも推薦できるものでは無かったです。 職場でも別の供給会社から購入して使ってみましたが、同様でした。

8,500円で買ったプリンターに10,000円以上のインク代があっという間でした。
誰にもぶつけられない苦情をブログに掲載しました。 

2015年6月4日木曜日

ブラックベリー

メイです。

ブラックベリーの初摘み取りをしました。


500gの収穫でした。
さっそくお母さんがジャムにします。
実500gに対し、100~200gの砂糖を入れて、煮詰めます。


背丈ほどの木の大きさですが、もう2回~3回採れそうです。


枝(幹)にくっついているので、採りにくいです。